磯釣りメインの釣人で、これまで200種以上のお魚さん達と出会っています。東九州の磯釣りメッカ大分から釣りと自然を紹介しています。 初めての人は右の【まとめて見ると楽しい】から見たい項目(釣り・テクニック・魚・鳥・植物など)をご覧下さい。
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釣研FGクロ釣り選手権大会の時、鶴見で竿を振りました。

磯に上がったのは3時出航の便で、この時点で2級磯まで満杯状態です。そんな事はある程度解っていたので、人が行かない“バカ岩”へ上礁したのでした。

鶴見は焚き火が禁止になっています。昭和40年代に、鶴見大島が山火事になった事からの措置だと聞いています。3時30分に磯へ上がったら寒いですよね。焚き火も出来ないし・・・。

猪熊君と赤峰君が暖かい料理をご馳走してくれたので、寒い朝を乗り切る事が出来ました。心使いに感謝です。

明日のブログはお休みします

先ずはおでん

2009年11月15日、大分県南部一帯を会場にクロ釣り、閉会式は番匠川の河川敷。180名くらいで楽し大会でした。

鶴見のタチバナから先の瀬方面

七瀬川の右岸に鳥見基地を作っています。

対岸の左岸にはヤマセミ基地が3つほどあります。基本的にはヤマセミメインの七瀬川ですが、上空にはミサゴも舞う場所だし、秋のアユやウグイが結構居る所なので、ミサゴの止まり木も設置していました。

設置から12日目の、11月8日にはミサゴが留まってくれました。17日にも留まっていました。18日は仲間が基地の中から見事に撮っています。今日の朝、TV出演の前に右岸の基地に入って待っていたら、7時過ぎに下流からやってきたミサゴが上流へと飛んで行きました。

今日は無理?足元のヒクイナが出てこないか?近くに居るノゴマが来てくれないか?ミサゴ席はどうなのか?あちらこちらに目をやりながら、ミサゴ席にも目をやると、いつの間にかミサゴが留まっていました。

朝が早いので、ISO100ではSS8分の1秒しか切れません。3コマに設定したタイマーで4回ほどシャッターを切ると、上流側へと去って行きました。

留まっていた時間は1分くらいでしょうか?時間は短かったけど、ミサゴ席を定期的に利用してくれています。でもこの場所の魚たちは小さめです。水深も浅い場所なので、この冬の間利用してくれるとは思えません。

今月一杯が撮影チャンスかもしれません。・・・ノゴマはまだ居ます。

こちらを見ますが、私は動かないので大丈夫でした

基地からミサゴ席まで30~40mくらいの近距離です

撮影中の1分間くらい、ミサゴは魚を見る行動をしません


明日は仲間たちが撮ってくれるでしょう。
ブログを始めて3年と4ヶ月。100万アクセスの大台に乗りそうです。

999,999には、がまかつ賞として“セミハードバッカン40ℓ”。

1,000,000には釣研賞として、“マルチトートバックトリプル”“バッカンV36ℓ”“エキスパートグレZ-0C”。

1,000,001には釣研賞として“エキスパートグレZ-0C”。

をサイン入りで差し上げます。

特に“マルチトートバックトリプル”は、発売されたばかりで、まだほとんど出回っていない貴重品。後3~4日で切番になりそうです。連休は五島に居ますので対応が遅くなるかも知れませんが、皆さんで狙ってみてください。

なお、トラブル等発生した場合、こちらの一存で決めさせて頂きます。

証拠写真を添えて、コメント欄で私がコメントした場所を開き“カンダイな人”から発信して下さい。

がまかつ賞のセミハードバッカン40ℓ・・・999,999の人に

エキスパートグレZ-0C・・・1,000,000の人に

バッカンV36ℓ・・・1,000,000の人に

マルチトートバックトリプル・・・1,000,000の人に

エキスパートグレZ-0C・・・1,000,001の人に


がまかつさん・釣研さん、来て頂くみなさん・いつもありがとうございます。
クロ釣りテクニックを集約した本で、273ページもの多さ。

色んな名手が釣紀行で執筆したり取材を受けたテクニックを、過去15年間に渡って集めているのが特徴です。

この時期はめまぐるしく釣法が進化した時代で、今あるテクニックの礎として読んでもらいたい一冊です。

2009年11月25日発売だから、もう直ぐ店頭に並ぶと思います。

実は今日のヒューマンアカデミー福岡校へは、時間を間違えて早く着いてしまいました。時間に余裕があったので、ライトハウス出版にお邪魔し、色々と話し込み、お土産にもらったのが“甦るクロ釣り黄金時代”だったのです。

授業が終わって帰りのバスの中、2時間くらい読みふけり、いつの間にか大分に到着。広告が少なく読み応え十分の一冊です。



久しぶりに良い本が出版されました。
お家を“どうぶつたち”のカテゴリーに入れました。

カヤネズミは日本最小のネズミだそうです。体重が7~14gだから、グレ用の円錐ウキとほぼ同じ重量!!小さいですね。私が開発に携わった、釣研のエキスパートグレZ0Cの重さは9.1gだから、解り易いです。

七瀬川の右岸にある基地は上空から見えない様に遮光ネットを張り巡らしました。2~3日前の事です。その入り口付近にあるカヤにこの巣があるのです。今年の春に使った巣みたいで、今は空巣になっています。

今日は雨

午後から小降りになったので橋まで行くと、ミサゴがミサゴ席に留まっていました。私が基地へ移動する時には逃げてしまいましたが、利用してくれているのが嬉しいです。・・・今度は基地へ近付ける工夫をします。

基地の中で待機していると、ノゴマが鳴きます。地鳴きはピィー・ピィー・ピィー・・・ピィーョ・ピィーョ・・・と、グョッ・グョッ・グョッ・・・です。それと、メジロやミヤマホオジロみたいな声でグゼリます。(グゼリとは囀りの練習として小さな声で囀る事)今日は、ノゴマのオスの鳴き声を4種類ほど頭にインプット出来ました。

鳴いているノゴマはコのコです



仲間たちもノゴマの声を聞いて、絵にしてくれると嬉しいのですが・・。
朝一は“バカ岩”でしたが、7時過ぎに瀬替わりです。あまりにも悪そうな場所に船長から提案があり、釣り人が一人で釣っていた“タチバナ”へと入れさせてもらったのです。

納竿が12時なので磯を替わって正解でした?グレが直ぐに喰ってきたからです。でも、サイズが今一歩で35cmまでばかり、遠投・磯際・深く釣ったりしましたが、残念ながらサイズアップはかないませんでした。でも、退屈しない程度に色んな魚が釣れて、納竿時間を迎えたのです。

下げ潮一杯の釣りでしたが、元の間海峡の速い流れに引かれる潮は一回もなく、全て右から左沖へとゆっくり流れる潮でした。35cm弱のグレを抜きあげましたが、“がま磯アルマ1.5号”は強いですね~!

イサキ・グレをポツリポツリと釣っていきます

順調な赤峰君、いい曲がりです

ヤズ(ブリの仔)の時々混じります

カワハギ、小さいので食べられずに済みました

イサキ、美味しいので食べられてしまいました


今回キープしたのは、イサキ2枚・ヤズ1枚です。ご馳走様。
磯釣りに行くと綺麗な朝日を見る事が出来ます。

一発の大型グレを狙う時、朝日が顔を出す1時間くらい前から、朝日が出て1時間くらいの合計2時間は、ゴールデンタイムとしてワクワクします。

今回の釣研FGクロ釣り選手権大会では、猪熊支部長と赤峰君の3名で、鶴見の“バカ岩”へ上礁しました。湾の奥の潮通しの悪い所で、ほとんど釣り人が行かない場所。バカしか行かない釣り場として、命名された所だそうです。

ココに行くのは3回目?4回目かな??47cmくらいのグレやマダイ・アオリイカなどを釣った実績があり、結構好きな釣り場です。6時前からマキエを打って、ケミホタルを点けて夜明け前から釣りをはじめ、綺麗な朝日を拝む事も出来ました。

朝マズメの猪熊支部長は不発に終わりました

私が釣ったのはカワハギ・マダイの仔・ハマフエフキなど

私は赤峰君にトーナメントで2連敗中です。流石に釣りますね


この後7時には瀬替わりで、この場所から移動しました。
ココは七瀬川の右岸にある基地です。ヤマセミやカワセミ・セグロセキレイ・キセキレイ・ミサゴ・ジョウビタキ・ノビタキ・ヒクイナなどを撮って、今度はノゴマです。

基地の少し下流側にある、ネコヤナギの中間に入る小鳥の影、少し間があって基地の前の低い所を上流に横切る鳥、ココに居るアオジやホオジロ・ウグイスとは違い、鳴かないのです。

すると鳴き始めました。初めて聞くフレーズで、ギョウ・ギョウ・ギョウ・ギョウ・ギョウ・・・と、近くで鳴いています。基地のアシ陰から声の方を探していると、小鳥が出てきました。

出てきたとはいっても、枝葉の多い所で全身を見せません。その距離3~4m?ピントが来てシャッターを連写・・・の予定がいつの間にか単写に切り替わっていました。あわてて連写モードに切り替えた時には、彼はすでに居なくなっていました。

この春、大分川で北に向かうオスを証拠程度で撮りました。今度は七瀬川で南に向かうオスに出会ったのです。この基地がなかったら、ノゴマには出会うことはなかったと思います。仲間たちに感謝ですね。

撮影後は一切姿を現しません。この後ピィーピィーピィーと言う鳴き声が聞こえました。以前、ココで聞いたフレーズに似ています。これもノゴマの鳴き声かも知れません。もう冬なのですが・・・。



ノビタキやノゴマが、渡りの時に通過する場所みたいで嬉しいです。
“2009釣研FGクロ釣り選手権”に行っていました。

180名あまりが参加したこの大会は、好きな所でグレを釣って検量場所で時間内に審査してもらい、覇を競います。私は猪熊支部長・赤嶺君と一緒に鶴見の磯で竿を出しましたが、釣れたグレは35cmまでだったので、検量に提出しませんでした。

大分県南部一帯のグレはシーズン初期を向かえ、徐々に上向きつつありますが、まだまだ本調子には遠い釣果でした。

優勝は木村君、6位に後藤君も入賞したので、個人優勝と団体優勝を私が所属する、東九州支部が獲得しました。特に個人の優勝は、昨年には薮田君が優勝しているので2連覇達成の快挙です。

今回担当したのは大分県支部役員の方々・その他関係者のみなさん、お世話になりました。ありがとうございました。

木村君と3名の上位進出者です

個人の10位までと団体の3位まで、個人上位3名の仕掛けなど


上位のみなさん、おめでとうございます。
大分川の国分堰の上流には、冬になると水鳥たちが群れる事がよくあります。昨日の雨天に覗いた時、キンクロハジロが10羽くらいいました。今朝行ってみると一羽も居なくなっていました。

渡りの途中で休憩していたのでしょう。彼らの好物である貝類は少ないのです。でもカルガモをはじめ、ヒドリガモ・オオバン・コガモたちは徐々に増えています。

これからが楽しみな近場のスポットです。

朝の一時だけお日様が覗きました

夏鳥ですが一部留まるので留鳥にもカウントされるバン(メス)

留鳥のカイツブリ、直ぐに水の中へ潜ってしまいます

オオバン、大分には冬になるとやって来る冬鳥です

ヒドリガモも沢山来ます。冬鳥です


まだまだ他の冬鳥たちがやってくるでしょう。
ソデイカの足です。

先日大分に来ていた、沖縄の釣り仲間達からソデイカが3杯届いたのです。推定7kg~10kg級でしょうか?適当な大きさと数に切り分けました。

ありがとうございます。



ケータイや刺身包丁が小さく見えます。
七瀬川のセグロセキレイです。

オスは黒と白のコントラストがはっきりしています。メスは黒い羽が薄く、灰色がかっています。メスはハクセキレイの色合いに少し似ていますね。

大分ではセグロセキレイが多かったのですが、海岸側から川の下流域では、ハクセキレイに生息場所を奪われた格好です。七瀬川などの中流域から上流側に行くと、セグロセキレイが多くなります。

この場所の近くではセグロセキレイの他に、ハクセキレイやキセキレイなども同時に見ることができます。

本日も雨、大分川にはキンクロハジロが10羽くらい来ています。

手前がセグロセキレイのメスです

セグロセキレイのオス、鳴き叫んでいます

りりしい姿です


このあとミニ釣り講習会、イヴ春日店に行ってきます。
オシドリの情報が少しずつ入ってきています。

ヤマセミはとても警戒心が強く、人が50m~60mくらいまで近づくと、逃げ去ってしまいます。オシドリは更に警戒心が強く、100mくらい先で逃げてしまいます。そんな警戒心の強い鳥達には基地を作って偽装し、人の気配を消して観察しなければなりません。

今回のオシドリ基地は、昨年より10mほど上流側に観察基地を作りはじめています。幅が1.5mで長さ20mくらいの遮光ネットを張り巡らせ、内側には深さ50cm・幅70cm・長さ1.2mくらいの穴を掘りました。

昨年より低い位置の水際です。穴を掘っていると上流側でヤマセミの声、100mくらい離れた木の中間に出ている竹に白い物体、そこへもう一羽が留まりました。大野川のヤマセミカップルが登場、そのカップルは基地に居る私の前を通って、悠々と下流へと去っていきました。

再度作業にとりかかります。穴を掘りながらネット越しに川の流れを見ると、今度は下流の方から水鳥が泳いできます。カメラで覗くとオシドリのカップルでした。

嬉しい穴掘りになりました。基地の進捗状況としては40%かな?

2008年のオシドリはココから    ヤマセミのカップル アップはこちら

今からネットを張っていれば、彼らは違和感を抱きません。穴掘り大好き

ヤマセミのカップル、左がオスです。ココにも止り木を設置しようかな?

私にとって今期初のオシドリです。オスは下流へ去ったのですが・・・

増水で流れがきつく遠いけど、メスは対岸まで来てくれました

ネットの外から下流を見ると、結構人の生活圏が見えます


この場所は初心者も観察出来る様、入念に整備する予定です。
11月14日と15日、“農林水産まつり”が福岡市鮮魚市場会館周辺で開催されます。

催し物や体験コーナーなどがあり、同時開催としてヒューマンアカデミー福岡校の“九州 HUMAN FESTA 2009”も開催されます。

手作りエギの販売や金魚釣りなどは、フィッシングカレッジの学生たちが担当しています。

沢山の方たちが来場して欲しいですね。ちなみに私は大会等で二日間とも行けないのが残念ですが・・・





近くの方で興味のある方は足を運んでみて下さい。
さざんかの花が咲く頃、シトシトと振り続ける雨の事を言い表しています。暦の上では、立冬から小雪の頃で、昨日から降り始めた雨は週明けまで落ちる可能性がありそうです。

川は雨で少し増水し濁りも入っています。雨の落ちる波紋や風による波・そして濁りなどは、ヤマセミにとっても大敵です。水の中が見えないと狩りが出来なくなってしまうのです。

この雨を境に冬がやってくるのです。鳥見基地も冬バージョンを設営する時期がきています。

・・・磯釣りのグレはこれからいよいよ本番です。

朝のヤマセミ、この後水浴びをして上流へと去りました

クサヨシ?の実に付いている雨雫が綺麗です

静かに流れる七瀬川、今日は増水で濁っています


哀愁感が漂う一週間になりそうです。
以前紹介した、月刊釣りサーチです。

取材を受けています。

釣りに対する私の考えなどが解ります。

500円玉のワンコインで買えるので、良かったら見てください。

まだ販売店は少ないかも知れません。



大分発の釣り雑誌、月刊誌として歩みはじめ第2号目です。
早くからやってくる、冬鳥です。やってきた当時は山地に多い傾向ですが、農耕地や市街地まで幅広く分布します。

日本で過ごす冬季は、一羽毎縄張りを持って生活しています。縄張り意識が強く闘争心も旺盛、メスがオスを追い払ったり、その逆であったり・・・車やバイクのミラーと遊んでいる姿を良く見かけますが、これは自分の縄張りに入った侵入者(自分がミラーに写っているのですが)に対して、攻撃を仕掛けている姿なのです。

ヒッヒッヒッ・・カッカ・カッカと良く鳴きます。見晴らしの良い杭や木の枝・竹・電線・家の屋根などに留まって、お辞儀をしているのがこの小鳥です。

オスは綺麗です。まだ年齢が若い固体だと感じています

大分川に居た別の固体、これも若いオスだと思っています

メスは一見地味ですが、とても愛らしい目をしています


繁殖期以外は一羽毎に暮らし、これまで生き延びてきた小鳥です。
1997年に誕生したエキスパートグレSPです。

それまでのエキスパートグレとは形状も違うし逆光玉も付けていません。浮力アイテムはG2・B・2B・3Bの4種類で、G2の自重は7.4gでした。

当時、釣研から発売されているウキの浮力はBからが圧倒的に多く、一部の名人ウキには0号負荷のウキが数種類ほどあっただけ。よってその当時では、G2からの浮力設定は貴重な存在として、良く売れていたのです。

1997年はロングハリスと出会った年で、その2年後には00号の浮力も特注で作って頂いていました。この2年間が1000釣法へと移行する準備期間で、0号や00号などを使用しながら、10mのロングハリスとの相性を検証していたのです。

2001年のが発売されるまではSPでした。真ん中のウキは200年と2001年のG杯全国大会で、世紀越え連覇を達成した後に特別製作して頂いた、記念バージョンのレアーウキです。



このウキはトーナメントシーンで大活躍してくれました。
夏鳥のヒクイナ、でも東北以西では越冬する固体が多いそうです。アシ原などの水辺の草むらに入っていて、地上を歩き回っているので、見つけることがとても難しい水鳥です。

七瀬川右岸にある、数箇所の鳥見基地の近くでクイナが鳴いていたので、下流の大型基地の直ぐ下のアシを一坪ほど刈り取って、流れている水が見える様に案を出したところ、数日前に仲間が汗水たらして完成させてくれました。これで、クイナが通過するのが露わになるのです。

朝一番に左岸でヤマセミをゲット、しばらくするとやま2さんが来たので、色々と説明して右岸の大型基地に行き、出勤前の鳥天さんと合流。でも鳥天さんは出勤時間になって撤退です。

その10分か15分後、やま2さんにクイナの説明をしていたら、そのクイナがアシの中を上流側から来て覗いているではありませんか。最初は予備のオリンパスで撮っていたけど納得いかず、三脚にセットしていたパワーショットSX1-ISを外して本格的に撮りました。

クイナは空けた所を嫌います。案の定トコトコと小走りして、下流側のアシの中に消えて行きました。でも5mにも満たない至近距離で、めったに見られないクイナを写す事が出来、本当にラッキーでした。もちろんやま2さんも撮影に成功です。

・・・ミサゴは昼まで指定席には留まりませんでした。下流側から通過のみ。

ヒクイナを2分ほどゆっくり見たのは初めてです

かなり綺麗に感じました。こちらには気付いていないかな?

小走りすると、SS60分の1秒では全く歯がたちません

これだけオリンパス570UZプラス1.7倍テレコンでの撮影です


仲間の皆さんも順次撮ってくれるでしょう。
止まり木を設置したのが先月の27日あれから12日経っています。これまで確認した鳥は、ジョウビタキのメスだけで、他の鳥は確認していませんでした。

今日も色々と動き回って、午後1時過ぎに河原へと車を入れて、うたた寝をしながら鳥たちの動きをチェックしていました。寝たり起きたりしながら、80mほど離れた止り木の方へ目をやると、上流側からミサゴがやってきて、止り木の10mほど上に有る、いつもの木に留まりました。

証拠写真でも撮ろうと準備していたら、上から降りてきて慎重に止り木に留まりました。初めてだったのでしょう。羽ばたきながらゆっくりと体重を乗せていました。

やったー

HOKKEさんと3時間近くかかって設置した“ミサゴ席”に、ようやくミサゴが留まってくれたのです。この止り木に留まる確率の高いのは、アオサギだと思っていたのですが、いきなり本命のミサゴちゃん。予想より相当に早く留まってくれて、本当に嬉しいです。

ミサゴは獲物を見つけ、ミサゴ席から上空に舞い上がりホバリングの後、川へダイビングしましたが失敗。そのまま上空へ舞い上がり、再びホバリングして、私の車から20mくらいの川面に急降下でダイビング。またも失敗です。

2回のダイビングでしたが、あいにくココにはアユやカワムツ・カマツカ・ウグイの中型など、25cm級までの小型ばかりで、彼の立派な爪には小さ過ぎるお魚ばかりなのです。

獲物はキャッチ出来なかったけど、止り木に留まった感触、舞い上がる時の感触としては、気に入ってくれたと思います。止り木の太さが足にぴったりの大きさだし、可能な限り止り木がしならないように、工夫しているからです。

次回からの楽しみが増えた七瀬川です。

基地から撮ったミサゴ

ミサゴ席へようこそ。すでに獲物を狙っています

ミサゴ席は川面から14~15mくらい?少し低いので舞い上がります

急降下の直前、このあと追いかけきれません

ブレ写真の連続ですが・・・魚を掴んでいません

車の横を通って下流側の上空へと・・・


飛んでいる写真は全て車のフロントガラス越し。次のチャンスは・・。
今日は11月7日です。今朝、七瀬川沿いの対岸からツグミの鳴き声が聞こえてきました。この冬初めてのツグミの声でした。

その後、県民の森に行ってキビタキを撮影したかったのですが、3時間で声を聞くことも姿を確認することも出来ませんでした。先に来ていたTさんは、オスが出たのを確認したそうですが・・・。

この一帯には冬鳥のジョウビタキが沢山居て、それぞれが縄張り宣言をしています。カラスザンショウの実を食べていた、夏鳥のキビタキを追い払って、この冬のご馳走を確保している様でした。

元気なヒッ・ヒッ・ヒッがあちらこちらからしていましたが、1~2回だけヒィ・ヒィ・・・・と寂しげな泣き声も確認していました。

撮影ポイントから出て、電話中の12時ジャスト。一羽の白っぽい小鳥が、カラスザンショウの奥にある枯れ木に留まりました。しぐさはヒタキ系です。肉眼ではキビタキのメスかムギマキのメス?と判断し、電話を片手に撮影しました。

長い電話が終わって撮影したモニターを見ると、写っていたのは冬鳥のルリビタキでした。証拠写真ですが、ルリビタキも大分に来ていたのです。寂しげなヒィ・ヒィ・・・はルリビタキの声だったのです。

・・・青い鳥が来ている。楽しみです。

10月21日、七瀬川の胡麻鶴橋右岸上流のノビタキ雌

10月30日、県民の森カラスザンショウでのキビタキ雄

10月31日、七瀬川の胡麻鶴橋右岸上流のジョウビタキ雌

10月31日、七瀬川の胡麻鶴橋右岸上流土手のマルバルコウソウ

11月7日、県民の森カラスザンショウ奥でのルリビタキ雄


大分川ではオオバン・コガモ・マガモ・オカヨシガモなど?
仕事の前に川へ出勤。

いつもの止り木に来てくれたのは、最初にヤマセミのメス。続いてカワセミのオス若。次にキセキレイ、最後にヤマセミのオスが留まってくれました。

・・・いつも癒されています。


この竹に良く来るキセキレイ・・・たぶんオス

七瀬川で一番黒いカワセミのオス若、来年は相当に綺麗と思っている

上流から来て下流へと去ったヤマセミのメス

その後、下流から来て上流へと去ったヤマセミのオス

直ぐ下流には、砂地に点在する小石のコケを食んでいるアユ・・何匹?


まだまだドラマがやってきそうな七瀬川です。
佐伯市の米水津の、民宿戸高(0972-36-7148)に泊まるのが好きです。

旧家の屋敷をそのままに、平成の今の時代でもくつろげるからです。

やさしい女将さんと、ご家族の心のこもった料理にいつも満足しています。

部屋にはみかん・茶菓子などの気配りと、飲み放題のコーヒーも沸いています。

今回も“がまかつ”の皆さんと、前日からの段取りでご一緒しました。

ぜ~んぶ、美味しくいただきました。ご馳走様。











一回戦は横島の“フタマタ”で3名対戦。釣り始める前から、1匹の勝負か、ジャンケンになる可能性が高い事を伝え、競技開始です。一番左に入った朝マズメに30cmオーバーを取り込み、その後は全て他魚ばかり、もう一人の対戦者が1匹釣って競技終了となりました。検量は、私のグレの方が大きかったので勝ち抜けです。

二回戦は“キナルバエ”。一回戦で戦った人たちは3名で、2匹のグレが釣れていました。本命の下げ本流が相当な勢いで流れています。二回戦の対戦相手は幸森君です。九州のトーナメントでは、常に優勝や上位進出を果たしている強豪です。

私は左の本流筋、幸森君は右の引かれ潮からワイ潮狙いで試合開始です。・・・1分も経たない時バシッとアワセの音、振り向くと強烈な引きを受け止めるインテッサGⅣが目に入りました。浮いてきたのは50cm近いオナガです。

やられた~~~!!

一投目で釣れたのは、前の試合でマキエが入っていて、休憩後の一投目だったからです。それを上手く狙った幸森君の読みがズバリ的中したのです。一投目のマキエ・仕掛けの投入・アワセ・取り込み。全てがトーナメンターとして洗練された釣技で、実力の高さを証明してくれました。

私は本流狙いで流しますが、30秒くらいで“横島4番”を通過して沖の方まで流れていく始末、トーナメントではこの様な本流釣りはロスが発生するのですが、他に狙える場所がないのです。辛抱強く流し、3回のグレのアタリを捕らえました。

1匹は横島4番を30~40mほど通り越してキロ近いグレを取り込み、1枚は横島4番の先端付近で掛けて数秒後に痛恨のハリ外れ、1匹は横島4番の真横でオナガを掛けましたが、ウキが水面から1mほど浮いた時点で、痛恨のハリス切れでのバラシに終わってしまったのです。

1時間が経って場所交替です。10分位前から本流は徐々に緩み始めていました。そうなると本流への引かれ潮は緩くなります。かなりの数と大きさで出来ていたワイ潮も小さくなり始め、右に入っていよいよ不利な潮になってしまいました。

本流に入った幸森君の場所は、30秒位では横島4番を通り越す様な潮が流れなくなり、いい感じの流れになっています。この潮を見逃すはずもなく、追加のグレを1匹。潮がたるんで流れなくなった時、、水道側に発生したヨレを狙って、更に1匹のグレを追加した幸森君が決勝戦へと勝ち抜け、決勝戦でも1匹のグレを仕留め、若戎丸のトップに君臨したのでした。

今回は残念な結果になってしまいましたが、負ける時はこんなもの。若手台頭も著しく、九州地区はいい感じで新旧交替が行われているG杯でした。

G杯。この大会に釣り人たちが一喜一憂しています

今回の他魚は、アイゴとウスバハギが多かったみたいです

他魚は結構釣れましたが、本命のグレは場所ムラが激しい感じでした

時合いによっては、エサ取りが少ないので底までエサが持ちました

私と戦う予定の人でした、私と同じく二回戦敗退。横島に何を思う?


悔しい敗戦です。G杯は来年までお預けです。
来てくれてありがとう。
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