磯釣りメインの釣師、池永祐二。これまで200種以上のお魚さん達と出会っています。東九州の磯釣りメッカ大分から釣りと自然を紹介しています。 初めての人は右の【まとめて見ると楽しい】から見たい項目(釣り・テクニック・魚・鳥・植物)などをどうぞ。
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佐賀関の金山港で夕マズメにカンダイを狙うべく、午後からゆっくりと出発。

日曜日だったので、ファミリーフィッシングの釣り人が、帰り始める頃からの勝負と思っていましたが・・・かなり甘かった様です。

波止の内側でアジゴが釣れていて、20~30名の中にフカセ釣り師は僅かに2名。午後2時過ぎには帰宅組みも出始めましたが、夕マズメを狙うサビキ釣り師が頻繁にやって来て、釣り座はほとんど空きません。

金山港を諦め幸の浦港へと車を走らせていると、いつもの場所でクロメを巻いています。車をバックさせて3本ほど購入しました。そして幸の浦港、波止は工事中で入れません。これにて、釣りそのものを断念しました。

クロメは佐賀関の高島周辺で取れる海草で、カジメの一種。1月15日にクロメ漁が解禁したばかり、3月までネバネバ料理を楽しめます。

佐賀関半島から東を見ると・・

関アジ関サバ・クロメは、佐賀関が誇る海の幸です


・・・エサやマキエは車に積んだままですが・・。
HOKKEさんから正月明けに教えて頂いたミコアイサ。忙しかった事もあって完全に忘れていました。・・・自分で見つけていたノアさんに、最新の情報を教えて頂き、大分市内の池で撮る事が出来ました。

マイナス2℃の寒い朝、夜明け前に到着すると、水面に白い鳥がポツンと浮かんでいます。その白い影が遠くへ移動したのを見計らい、撮影ポイントへ。

15分くらいで夜は明け、対岸も見渡せる様になりました。ホシハジロやカイツブリ、それにオスのミコアイサを見ていると、僅か5~6m先にメスが急浮上。カメラを振ると気付かれるので、狙っている場所を通過するのを待っていると、スイッと潜られてしまいました。惜しいシャッターチャンスでしたが、致し方ありません。

しばらくすると、メスの元へオスがやって来ました。その距離は25~30mくらいはあります。大分でオスのミコアイサは初確認らしいので、オスを重点的に撮りました。

朝日は水面に届いていません。白い鳥なのでマイナス1.5~2.0EVの補正、すると目には光が全く写りません。次は目の光とメスの方を撮ってみたいです。

ルミックスGH2+VARIO 100-300mm
第30回G杯争奪がま磯グレ選手権で優勝した猪熊君。

GFG大分・釣研FG東九州・MFG九州・TFT九州・日本釣振興会大分支部などの有志が集まって、祝勝会の実行委員会を立ち上げて準備中。

関係グラブ・グループ等の方々を中心に、案内状をお送りしました。

開催日は2012年3月3日土曜日19時30分~

大分市内にある“豊の国健康ランド”にて・・。

会費は1万円。

案内が届いていない方で、お祝いしたい方は連絡いただければ受付けます。

締め切りは2012年2月15日(水曜日)



磯釣り会の若手に希望が持てる様、楽しい祝勝会にしたいです。
河原で良く見る小鳥で留鳥です。

いつも見る事が出来るので、狙って撮りたいとは思わない?

それで、イソシギの綺麗な写真は持っていませんでした。

近くで見ると、やっぱり綺麗で可愛い小鳥です。

川虫を狙って水中を見ています

歩くとかなり早足です

見返り美人、このショットは好きです

カモフラージュネットの前を行ったり来たり


昨日の寒波で、山々は雪化粧の大分です。
今年は冬鳥が少ないかも?

代表格のジョウビタキも見る事が少なめです。メスには良く出会っていますが、綺麗なオスにはご無沙汰です。・・・この子は海の近くで盛んに鳴いていました。

・・・

今日の高速道路、行きは雪で別府から日田までノロノロ運転。通常より1時間ほど余計に時間がかかり、帰宅時には湯布院と別府間が通行止め。

恨めしい雪でした。






久し振りのジョウビタキで、癒されたいと思います。
トップウェルネス大分で、釣り講座再開。

今回は初級コースがなく、中級者コースのみ。

受講者数は3人だけで少ないですが、アットホームな感じです。

前回参加していただいた人もいるので、講義の内容が重ならない様に。

ボチボチと楽しくやっていきましょう。



釣りが益々楽しくなるように・・。
杵築市の高山川河口に来ているツクシガモ。

HACHIMANさんの案内で撮ることが出来ました。

順光だと凄く遠く、逆光だと凄く近くでした。

初めて近くで見るツクシガモ、とても綺麗です。

人馴れしているのか?警戒心は少ない方。

順光で撮るには河口に降りるしかない様です。

今日はありがとうございました。

大分の佐伯市には東九州を代表する磯釣り場が3つ。北から鶴見・米水津・蒲江と続きます。それに伴い、海水温も北から順次温かくなっています。

その中で鶴見の磯はかなり水温が下がります。その理由の一つは、黒潮に近い、蒲江よりも北に位置している事。もう一つは佐伯湾に流れ込む、番匠川と堅田川の冷たい水が起因しているのです。

大分市内の一文字周辺の海水温は、もっと低く推移しています。大分市内の海面は瀬戸内海の一部で、温かい海水の流入は、ほとんど期待が持てません。

冬の瀬戸内海の海水温は、池の水がどんどん低下するのと似ています。更には各河川からの冷たい水が常時流入しているので、佐伯方面の磯の海水温とは比較にならないほど。

川と海は密接に関係しているのです。

  中津市   山国川河口  3.4℃
  宇佐市   駅館川河口  3.1℃
  豊後高田市 桂川河口   2.6℃
  大分市   大分川     6.6℃
  大分市   大野川河口  6.7℃
  大分市   大在公共埠頭 11.7℃ 海水温
  佐伯市   番匠川河口  9.5℃
  佐伯市   鶴見大河原  11.8℃ 海水温
  佐伯市   鶴見中越   14.6℃ 海水温
  佐伯市   米水津小浦  15.4℃ 海水温

2012年1月12日に測定、米水津沖磯海水温は17.5℃くらいの時です。

今販売中の“週刊つり太郎”・・・水温に関する記事を書いています。


大分の海水温を語る時、河川の水温を考慮しましょう。
坊主山の友人たちです。

もう3年来のお付き合い。

オスが5羽とメスが4羽。

まだまだ来てくれているかもしれません。

近くでルリビタキが良く鳴きますが、姿を現しません。

3月一杯までは、彼らとの付き合いを続けます。

・・・良い所に止まるのはオスばかり。


ミヤマホオジロ オス

ホオジロ オス若

大きめ

これも


今夜からは寒さが厳しくなります。
大分市内にあるユキワリイチゲ。

今年も葉っぱが沢山出て、その勢力を広げています。

ユキワリイチゲは、大分だと標高の高い黒岳などにあります。

でもこの場所は比較的低い場所。

普通の植物は春から勢いを増して冬を前に枯れます。

ユキワリイチゲはその反対の生き方です。

よって夏前からは枯れて、どこにあるのかも判りません。

・・・早ければ2月下旬に綺麗な花を着けるでしょう。





雪と花のコラボを撮ってみたいです。
山林の日陰に育つ小さな常緑樹。

冬に赤い実を数個ほど着けて、ひっそりとたたずんでいます。

マンリョウ・センリョウ・ヒャクリョウ・ジュウリョウ・イチリョウ・・

ヤブコウジの別名はどれでしょう?



明日の磯釣りはウネリのために中止。
金曜日は、いつもの大分ケーブルテレコムでTV出演。

釣り情報や、視聴者からの投稿を紹介するコーナーなど。

杏里ちゃんが、お便りを読む時にやってしまいました。

43cmの“ろぶと”が釣れちゃいました~!!

書いている文字は“口ブト”釣りを知らなければ“ろぶと”。

本番前の読み合わせで、私は知らん振り。今年最初のNG候補です。

“もぎたて情報局”1月20日の再放送をご覧下さい。



この魚を“ろぶと”と読んだのは初めてでした。
来てくれてありがとう。
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