磯釣りメインの釣師、池永祐二。これまで200種以上のお魚さん達と出会っています。東九州の磯釣りメッカ大分から釣りと自然を紹介しています。 初めての人は右の【まとめて見ると楽しい】から見たい項目(釣り・テクニック・魚・鳥・植物)などをどうぞ。
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1月31日は6時30分起床~2月1日0時30分就寝。

2月1日は5時起床~23時50分就寝。

2日は3時30分起床~3日2時20分就寝。

3日は7時起床~23時20分就寝。

でも2㎏太っていた。・・・香港では夜景が綺麗でした。



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外の国へ釣りに行った時の楽しみ、それは食事です。

私はファーストフードや欧米の食事は苦手で、アジア圏の食事が好きです。

それも、出来るだけ素材の旨味を生かしたシンプルな料理の方が好き。

これまで出された料理などは、全て美味しく頂いており今回も毎食満足でした。

ツアー旅行とは違って、すべて現地の方たちが案内してくれるのが超贅沢。

日本に帰った時には、おかげさまで2㎏ほど成長していました。



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7時出港~13時30分納竿の釣り。イルカウォッティングの後は、初めての磯。でも目的の磯には一般の先客が居て、やむなく近くの磯へ上がりました。30mほどの遠投で水深は7~8mくらいで、とても狙いやすい場所でしたが・・・

噂のアイゴの子供がかなり群れている様で、一投毎に本命を狙うとオキアミの生では直ぐにエサを取られてしまいます。よって、磯際から10m位までエサ取りを集め、10分に一度だけ30m沖にマキエを打って狙うと、比較的サシエが通ります。でもチヌの反応は出ないのです。

次に打った手は、手前にエサ取りのマキエを打ちつつ、30m沖にも狙う毎にマキエを入れて、ハリから70㎝くらいの位置にガン玉5号を打って、投入場所はマキエの少し先へ・・・仕掛けがある程度沈んだら、マキエの位置までサシエを引き戻して狙うと・・・サシエは持ちますがチヌの反応は出てきません。

次の手は、マキエの中からムギを選別し、5~6個ほどハリに刺してサシエとして使い、4~5投ほどマキエの真ん中を狙ってみましたが、このムギも喰ってはくれません。目先を変えて磯に付いていたサザエの子供をハリに刺して狙ったりしましたが、11時過ぎまでボウズが続いてしまいました。

同行の現地釣り師の提案で、見学は出来ないものの、チヌが釣れる確率の高い灯台へ瀬替わりする事にしました。残り時間は2時間くらいでしたが、ここは藁にもすがる思いで灯台へと移動し、最後のチャンスに賭けたのです。

取材のラムさんも1000釣法で竿を振ると、そのラムさんに1匹目のチヌ。続いて私が2枚の小型チヌ。最後に案内して頂いた警察官の釣り師にもチヌが喰ってくれたのです。これでなんとか絵に出来たところでタイムアップ。中国との境での釣りを終了したのです。

今回は初日も二日目も、現地のエスコートが素晴らしく、初めての香港でチヌのボウズを逃れる事が出来ました。初日の本流釣りと二日目のゆっくりとした潮の釣り、どちらにも対応出来るつり万の集魚剤と1000釣法の素晴らしさ。これらを海外で実証出来たのが嬉しいし、招待された責任を果たせたと思っています。

釣り仲間・スタッフ・沢山の釣り人達の心に感謝です。

香港の釣り 初日はミナミクロダイ・クロダイです



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2日の朝、選手たちをすべて磯へ上げた後に私たちの出港です。

見学者や報道関係者と私を載せた渡船は、35ノット前後のスピートで北側の海に浮かぶ磯へと走っていました。すると突然スローになって、騒ぎ始めたのです。

イルカの群れ

大分ではイルカを結構目撃しますが、香港では出会うことはとても少なくて、見ても1~2頭を年間で数回ほどだとか・・。そんなイルカが朝日を受けて、20~30頭くらいの群れで、ゆっくりと泳いだり跳ねたりしており、壮観な眺め。

・・・どこで見てもイルカは魅力があります。



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香港の釣具店主催の大会が、2013年2月2日に開催されました。

エントリーが多くて抽選で選ばれた120名の選手が、12隻?の渡船に分乗し、それぞれの磯へと渡って行きました。出港は6時で納竿が16時00分、対象魚はチヌの総重量で競われました。

開会式で挨拶をさせて頂いた私は、7時ごろの出港~13時30分まで、スタッフや報道関係の人たちと、中国との境界近くの磯まで足を延ばしました。(詳細は別途)

大会場所は新界の北東方面で、至る所にチヌ釣り場が点在しています。スタッフと共に戻った私は、昼食後には大会本部の設営などを行って選手達を待ちます。この本部は公園の一角で、ファミリーや観光客が大勢行き来しています。海には貸しボートなど、マリンスポーツも盛んな場所で、全体が自然を生かしたレジャーランドになっている所です。

今年はチヌの釣果がまだまだ少ないとは聞いていましたが、盛期は2月から3月が乗っ込み期で、年間でも最も釣れるのが通常だとか?

16時過ぎから検量に持ち込まれたチヌは最大で2㎏級でした。でも検量している数は15名程度でした。先に検量している魚を見て、検量に出さなかった選手を推測して15名くらい?…4分の1の釣り人はボウズにはならなかったと判断していますが、前評判通り厳しい釣果ではなかったでしょうか?

大会全体を通じて感じたことは、参加者の方々は和気藹としており、殺伐とした感じが全くなかったこと。大会本部の足元にタバコの吸い殻が落ちていなかったことなどで、マナーの良さは日本人が見習わなければならないと感じました。私は、大会のスタッフを数多く経験しているので、はっきりと違いが判るのです。

主催者・スタッフ・参加者の皆さんお疲れ様でした。

香港の釣り 二日目のチヌ釣りはココ

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香港島と九龍半島?の間の海は重要な海の航路です。

右を見ても左を見ても、近代的な超高層ビルが立ち並んでいます。

大分の田舎から出てきた私には、ただ口を開けて見上げるばかり・・・

そんな海を比較的早い速度で航行する渡船ですが・・・

大型の高速船の引き波に減速することもしばしなあります。

近代的な構造物が沢山ある中に、一部古いものが融合している素晴らしい景色。



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“つり万大会”への参加は香港で二日間の釣り、初日は“釣楽潮人”の取材です。

2013年2月1日、香港の中心に近い場所で、香港島から西側に進んだ、周公島と坪洲という島の中間にある灯台です。渡船は27フィートくらいの小型ですが、15名くらいの座席があり、25ノットくらいのスピードが出ていました。

灯台のポイントは2~3名が竿を振れますが、取材と見学者数名で、贅沢にも私一人で竿を振ります。潮は昼までが満ち潮でディズニーランド方向へ本流が流れ、午後からが反対の南西方向へと流れました。8時出港16時30分納竿の工程です。

上げ潮では、本流と本流の間を重点的に狙いましたが、30mほど遠投しても反転流に押されて仕掛けは手前へと戻ってきます。3時間くらいは本命のチヌは釣れず、カサゴ・ナマコ・歯のあるコノシロの仲間・ヨコスジイシモチのみ。

潮止まり前の流れが緩やかになった時、初のミナミクロダイがヒット。チヌの引きより数段強い力で引きましたが、“枯冴軟調”は綺麗な曲がりとソフトな弾力で受け止めてくれました。チヌの首振りはほとんど感じなくて、ボラの細かな尻尾の振りが伝わってきたのが印象的でした。

体長に比べ体高があります。厚みも相当にあります。よって見た目に比べ重量は相当なもの。現地では牛の糞に似ているという感じで牛糞と書き表しているそうです・・・読み方は忘れました。

その後は引き潮での釣り。瀬替わりを薦められましたが、本流狙いでの釣りをやりたかったのでここに留まりました。最初は5号のガン玉。次に5号と3号のガン玉を2段打ちにして、30m~40m先でアタリらしき感じがあり、道糸の出を止めると乗ってきたのが40㎝弱のチヌ。

その後、1枚のハリ外れをやらかしてしまいました、本流が更に強くなり、3号のガン玉2段打ちに替えて、100m前後まで流すのを繰り返していると、70~80m先でアタリが出ました。少し型が良くなって40㎝オーバー?この日は初のミナミクロダイ1尾と、本流釣りでのチヌ2尾で取材が終了しました。

仕掛け 
      竿     がま磯 枯冴軟調 53
      リール   トーナメント磯Z 競技LBD  
      道糸    フリクションゼロ 1.7号
      ハリス   ゼロα 1.5号 10m
      ウキ    スーパーエキスパートUE 0c 
      ハリ     掛りすぎチヌ 2号
      ガン玉   なし~5号・3号・5号+5号・5号+3号・3号+3号
      マキエ   オキアミ3㎏+グレの舞1袋+大鱗チヌ1袋を3セット
      サシエ   オキアミ生 (中と大)

香港の釣り つり万大会はこちら

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ただいま。

三泊四日、香港の釣りから帰って来ました。

噂の夜景が凄い。

都会でチヌが釣れる。

そして出会った釣り人達との交流。

夜遅くまで付き合ってくれた釣友たち。

みなさんお世話になりました。ありがとうございます。

夜遅く、釣友たちに案内してもらった本場の夜景

釣友の心と雰囲気で、最高に旨かったスィーツ

ミナミクロダイは、かなりの引きでした


今夜はこれまで、追ってボチボチと報告します

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日本チームは橋本名人の活躍により決勝戦に勝ち残りました。

決勝戦は3チームで戦いますが、チーム内の3名が交替して戦っても、代表の1名や2名が戦っても構わないルールです。3チームが戦うのでポイントは3箇所で、1箇所に付き40分の時間です。よって40分の3替わりの120分間の競技です。

日本チームは全員で交替しながら戦う作戦を立て、先鋒に田中名人・中堅に橋本名人・最後の大将戦に私の布陣。とか言いながら単に年の順??マキエは3チームに統一された支給品。サシエだけは、決勝リーグで戦ったものを使っても良いルールでした。

3チームでジャンケンをして、一番勝ったチームからポイントを選ぶシステムで、一番勝ちした日本チームは、一番右~一番左~真ん中とポイントを移動する作戦です。本命ポイントは一番左側で、そこには今大会で大活躍の、橋本名人に釣ってもらう計算でした。

最初の第一ラウンドは、田中名人が不利なポイントで頑張ってくれました。この場所は逆光でウキが見辛いポイントです。その時間を利用して、橋本名人が入るポイントや、私が入るポイントを攻めている韓国勢の観察です。・・・瞬く間に最初の40分が終了。誰にもチヌは微笑んでくれませんでした。

第二ラウンドは橋本名人で、本命ポイントだそうです。狙いは30~40m沖が良いそうですが、支給されたマキエはオキアミ生7.5kgに対して、集魚剤が1袋の配合です。この配合だと水分が多すぎて飛ばないのです。よって橋本さんは20~30m付近を攻めていましたがキープなし。他の二人にもチヌは釣れず、このラウンドも釣果なしとなりました。

最後は大将戦?マキエの量は3kgくらい残っていて、最初の二人に感謝です。水分が多いので土嚢袋にマキエを入れて、水分を搾り出します。3分くらいのロスですが、20m位ならまとまったまま投入する事が出来る様になりました。

水深は10m以上、3~4回ほど良いアタリが来ましたが、クサフグが1匹と後はハリに乗せる事が出来ませんでした。ココで1匹釣るとヒーローなのですが、第三ラウンドも誰にもチヌは来てくれませんでした。

結局決勝戦のチヌは1匹も現れず、順位は決勝リーグの成績で決められて、日本の釣研チームは3位になってしまったのです。でも、今回の成績は団体戦初の快挙、田中名人・橋本名人に感謝です。

大会関係者には大変お世話になり、感謝しています。

来年は頂点に登れると良いですね。



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決勝リーグ一回戦 16日(二日目)

朝から昨日と同じゲド周辺が試合会場です。ジャンケンに勝って右側のポイントから釣り始めました。かなり速い流れが左から右方向へと流れており、8m位のタナにウキ下を設定し、なじむと沈んで行く様にしています。

3Bのウキに、3Bのガン玉と5号のガン玉を2個追加して、丁度良い沈み方になります。それだけ潮が速く、沖方向へと潮が向かっているのです。この仕掛けで2枚のリリースサイズのチヌを仕留め、場所交替。

相手もリリース級を1枚仕留めていましたが、後半は二人ともチヌのアタリは来ずに、セイゴ(スズキの仔)やアジゴなどです。結果は引き分けで1ポイントずつ。

決勝リーグニ回戦

一回戦で橋本名人が対戦していた場所へ上がりました。釣果を聞くと、双方キープサイズは出ていないとの事、竿一本弱の浅場だそうです。この場所は左からのスタートでした。直ぐ沖には試合に使っている渡船が停泊し、役員達が私達の釣りを観戦しています。

最初は20m沖までくまなくマキエを打って、タナを探りながら釣っていくと直ぐ根掛りです。2.5ヒロ位まで浅くして釣ると、ウキが磯の方へと流れます。この潮に乗せて磯近くまで流すと、4枚のリリースサイズのチヌが躍り出ました。この時点で場所交替です。

右側のポイントも浅く、同じタナで狙うとウキが流れません。巻き上げると小型のチヌが喰っていました。即ウキ下を浅くし、2ヒロのタナで狙うとアタリが連発、大型のアイナメには騙されてしまいましたが、ベラ・フグ・アジ・ギンポと更に4~5枚?の小型チヌ。

対戦相手は小型のチヌさえ釣れませんが、私が釣った最大サイズは24cm級で、ここでも引き分けの痛み分けに終わってしまいました。でも、船の役員や船長達には、釣りまくる姿を見せる事が出来て満足です。

決勝リーグ三回戦

二回戦で唯一“価値ある1尾”を釣っていた、橋本名人の直ぐ隣の磯が対戦場所でした。右からのスタートですが、速い潮が左沖へと流れています。水深は竿2本程度でかなり深いところ。

潮上に仕掛けを投入して、仕掛けがなじむ頃には対戦相手の前まで流れてしまいます。ルールで何処まで流して良いか確認していなかったので、この場所では遠慮して流さず、マキエも温存し、場所交替を迎えました。

後半は潮下のポイントです。最初の20分くらいは沖の方へと流れていましたが、徐々にその流れは磯と平行に流れ始めてました。磯から10m沖の潮下20m付近にはブイが浮いており、それ以上流すとブイに道糸が引っ掛かってしまい、仕掛けがなじむまで流す事が出来ません。

潮上も思う様に釣れなかったのに、潮下でも思う様に釣らせてもらえませんでした。2時間の試合時間に、小型チヌも釣れなかったのはこの試合だけで、残念無念の2時間でした。

決勝リーグの結果

橋本さんは1勝2分けで5ポイント、田中さんは3分けで3ポイント、私は3分けで3ポイント、合計11ポイントでリーグトップ。私達の船は4組12名が対戦し、キープはなんと橋本さんの1枚だけ、本当に“価値ある一尾”での決勝戦進出となったのです。

二日間6試合を通じて釣ったポイントは12箇所、その全てで、場所交替時には、こぼれたマキエなどを綺麗に洗い流しました。この姿に真似をしてくれた対戦者は2名です。言葉が通じない分、行動で日本人の釣りマナーを見せてあげました。

・・・韓国の釣り人は腕が本当に良いと感じます。でもタバコの投げ捨ては街の中でも、磯の上でも相当に見かけました。日本も同じ様なもので、五十歩百歩でしょうか?・・数人だけでも、気付いて真似してくれた事が嬉しかったです。

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予選リーグ一回戦

午前3時30分起床、4時朝食、5時30分出港。120名の選手が10隻の渡船に乗り、それぞれの島へと繰り出します。私達が戦う島はゲド。ゲの意味は解りませんがドは島の意味です。この島で釣るのは、通算4度目か5度目だと記憶しています。

しかも一回戦の場所はフィッシングワールドカップで、3回戦の試合中に23枚のチヌ(検量サイズは23cm以上)を取り込んだ思い出の場所です。

ジャンケンに負けて左の釣り座からのスタートです。15m沖で7m位の水深ですが、5m位の水深を狙うべく磯から10m前後を攻めました。釣れたのは今回の検量サイズ(25cm)には届かない小型を4枚のみ。

1時間が過ぎて釣り座の交替です。右側の釣り座では磯際狙いに徹しました。沖にはサヨリが多く、底の方にはクサフグがたくさん待っていたポイントなので、磯際の水深5m付近を攻めたのですが、不発に終わってしまいました。

対戦相手は小型も釣れません。結果的に引き分けで双方1ポイントの獲得。

予選リーグ二回戦

昨年の決勝戦の場所でした。
この場所も左からのスタートでした。水道の出口20m付近に的を絞って狙ったところ、ココもクサフグが多く掛かります。かなりの引きのチヌを掛けたのですが、ウキが見えたところでハリ外れのバラシ。

1時間が過ぎて右の釣り座へと交替した直後、漁船がやって来て潜り漁を私の前で行ない始めました。沖を全く狙えない状況に、やむなく磯際狙いです。

潜り漁は30分ほどして少し沖へと出て行き、小型チヌが3枚ほど立て続きに喰って来ました。でも、23~24cmくらいで検量サイズには届きません。対戦相手もボウズで、この試合も1ポイントずつの痛み分け。

予選リーグ三回戦

今度は一回戦で戦った場所より北側のポイントで、二回戦では橋本名人が3枚のキーパーを揃えていた所。短時頃間でポイントなどの情報を教えてもらい、この場所も左からのスタートです。

潮の流れが変わり、右から左方向へと流れます。10mほど沖を7~8mのタナで流しているとウキが沈んで行きます。アワセると空振りや根掛かりが続きます。

潮下が浅くなっているのを意識して、その場所は仕掛けを集中的に張って狙っていると、明らかにウキが引き込まれました。風で道糸がキ~ンと鳴り響きます。私が韓国で仕留めたチヌとしては最大サイズ、39.5cmが躍り出てくれました。

その後リリースサイズを1枚追加して場所交替。交替後はリリースサイズを3~4枚取り込みましたが、検量サイズには届かなく終了。対戦相手は2枚ほどリリースサイズを仕留めていましたが、私は貴重な3ポイントをやっと獲得出来たのです。

橋本さんは2勝1分けで7ポイント・私が1勝2分けで5ポイント・田中さんは3分けで3ポイントとなり、合計15ポイントを獲得し、4チームのリーグトップで決勝リーグへとコマを進める事が出来たのです。

半遊動仕掛

竿   がま磯インテッサGⅢ0.8号53
リール トーナメントISOZ2500LBD
道糸  釣研フリクションゼロ1.7号
ハリス 釣研ゼロα1.2号
ウキ  釣研スーパーエキスパートUEー3B
ハリ  がまかつチヌバリ3号~3.5号
小物  フカセからまん棒・シモリ玉・ゴム張りガン玉3Bなど

一試合2時間ののマキエは、オキアミ生6kg+集魚剤6袋+押しムギ1.5kgくらい
使ったエサ    タバコ状ネリエで10枚くらいのチヌ
          マルキューのネリエで1枚のチヌ
          オキアミ生で0枚
          殻付きシバエビで0枚
          今回はカニがなかったので苦戦しました。



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10月14日から17日の今日まで、韓国に行っていました。

“第15回コリアオープンフィッシングトーナメント”に参加する為です。この大会は韓国のパクさん達が立ち上げた大会で、それを強力にバックアップしたのが、当時から親交のあった㈱釣研だったのです。

釣研のインストラクターをさせて頂いている関係上、私もこの大会には数多く出場させて頂いてます。今回は立ち上げから尽力されている田中顧問と、
宮崎の橋本敏昭名人、そして私の3人が出場します。

この大会は三名一組の団体戦で、25cm以上のチヌを狙います。開催当初は個人戦で、日本の名手が優勝していましたが、団体戦になってからは日本人の入賞は未だ有りません。私も5回以上は参加させて頂いてますが、決勝リーグで日本チームは花と散っていました。

今回はトーナメントでは無類の強さを誇る、橋本敏昭名人が来てくれました。氏とは、20年ほど前から“めじな塾”でトーナメントの練習を通じて切磋琢磨してきた同志でもあり、とても力強く頼りになる先輩です。

氏の大活躍で、今回は3位入賞の輝かしい成績を持って帰れたのです。



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