磯釣りメインの釣師、池永祐二。これまで200種以上のお魚さん達と出会っています。東九州の磯釣りメッカ大分から釣りと自然を紹介しています。 初めての人は右の【まとめて見ると楽しい】から見たい項目(釣り・テクニック・魚・鳥・植物)などをどうぞ。
ウキを使う釣りは、ウキに対する思い入れも人それぞれです。
私のウキの完成品は、釣研のエキスパートグレZ-0Cです。これまで何度もウキが変ってきて、2000年にたどり着いたウキ。もちろんグレのフカセ釣りを対象に開発してもらい、9年も経った今も不満はありません。
ウキと聞いて真っ先に思い浮かぶのは、水面上にあるウキが引き込まれていく光景を思い浮かべる人が多いと思います。ウキは魚の魚信を捉える道具として、多くの人達の頭の中にあるからです。
でも、釣りをする魚種によってウキの機能の優先順位は変ってくるのです。魚信を捉える目印的な機能は、私が開発に携わったウキには、重要な要素として備えてはいないのです。それでもメーカーは売らないと商売にならないから、出来るだけ見やすい色にして販売戦略も考えているのです。
私がエキスパートグレZ-0Cに求める最大の機能は、鈎の付いたサシエをマキエと同調させながら流す事を目的に開発されています。そしてその効果はカーボンハリスを10mくらい使い、ハリスの中にウキを通す事で、更に上手く流れる様になるのです。(これが1000釣法)
私はこの機能を使うため、わざと見え難い色のウキを使って技術を磨いていったのです。黒いウキは海で使うと結構見えるものです。紺色やモスグリーンなどのウキは本当に見る事が困難で、それが今日の技に繋がっています。
ちなみにグレがエサを喰った時のアタリの取り方として
① サシエが見える時にはサシエを見てアタリを取る
② フカセからまん棒でアタリを取る
③ ウキでアタリを取る
④ 道糸の動きでアタリを取る
⑤ 穂先でアタリを取る
⑥ リールから出て行く道糸でアタリを取る
この様な順番で、グレのアタリを取ってアワセを入れるのです。ウキでアタリを取るのは一部分だけなので、③以外のアタリでグレを釣る事が出来る様、練習するのも良いでしょう。グレ釣りにおいて、ウキだけでアタリを取る考えは、出来るだけなくした方が良いと考えています。
黒や紺色のウキでグレを狙ってみて下さい

グレにサシエを届ける宅配便。これが私が考えるグレウキの第一機能です。

一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
私のウキの完成品は、釣研のエキスパートグレZ-0Cです。これまで何度もウキが変ってきて、2000年にたどり着いたウキ。もちろんグレのフカセ釣りを対象に開発してもらい、9年も経った今も不満はありません。
ウキと聞いて真っ先に思い浮かぶのは、水面上にあるウキが引き込まれていく光景を思い浮かべる人が多いと思います。ウキは魚の魚信を捉える道具として、多くの人達の頭の中にあるからです。
でも、釣りをする魚種によってウキの機能の優先順位は変ってくるのです。魚信を捉える目印的な機能は、私が開発に携わったウキには、重要な要素として備えてはいないのです。それでもメーカーは売らないと商売にならないから、出来るだけ見やすい色にして販売戦略も考えているのです。
私がエキスパートグレZ-0Cに求める最大の機能は、鈎の付いたサシエをマキエと同調させながら流す事を目的に開発されています。そしてその効果はカーボンハリスを10mくらい使い、ハリスの中にウキを通す事で、更に上手く流れる様になるのです。(これが1000釣法)
私はこの機能を使うため、わざと見え難い色のウキを使って技術を磨いていったのです。黒いウキは海で使うと結構見えるものです。紺色やモスグリーンなどのウキは本当に見る事が困難で、それが今日の技に繋がっています。
ちなみにグレがエサを喰った時のアタリの取り方として
① サシエが見える時にはサシエを見てアタリを取る
② フカセからまん棒でアタリを取る
③ ウキでアタリを取る
④ 道糸の動きでアタリを取る
⑤ 穂先でアタリを取る
⑥ リールから出て行く道糸でアタリを取る
この様な順番で、グレのアタリを取ってアワセを入れるのです。ウキでアタリを取るのは一部分だけなので、③以外のアタリでグレを釣る事が出来る様、練習するのも良いでしょう。グレ釣りにおいて、ウキだけでアタリを取る考えは、出来るだけなくした方が良いと考えています。
黒や紺色のウキでグレを狙ってみて下さい
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