磯釣りメインの釣師、池永祐二。これまで200種以上のお魚さん達と出会っています。東九州の磯釣りメッカ大分から釣りと自然を紹介しています。 初めての人は右の【まとめて見ると楽しい】から見たい項目(釣り・テクニック・魚・鳥・植物)などをどうぞ。
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大分市内の七瀬川で越冬しているアメリカコガモ。

日本ではコガモは冬鳥として沢山渡って来ますが、アメリカコガモは極稀らしい。

そんな貴重な鳥が、自宅から10分程度の所で越冬していました。

鳥見仲間の情報から10日ほど前に初めて撮影、その後も何度か観察です。

コガモはユーラシア大陸やアメリカ大陸などの北部で繁殖~日本などへ・・。

アメリカコガモはアメリカ大陸などの北部で繁殖~アメリカ大陸の南方へ??

地球は丸いので、大陸北部はとても近いです。少し東西に移動して南へ下ると・・・

アメリカ南部へ移動出来たり、ユーラシア大陸の南部等へ移動出来たり・・・

そんな感じでアメリカコガモも私たちの所へ時々来るのでしょぅね。

・・胸の脇にある白い線の様な模様がアメリカコガモのオスの特徴です。

一番手前の一羽がアメリカコガモ



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冬の海などで見かける中型の鳥です。

今回は大分港の住吉泊地で数羽を見掛けました。

他にはハジロカイツブリ・カワウ・ウミネコ・ユリカモメなど・・・

姿を見る分には良いけど、釣りの邪魔になる事もあるのが少し気がかりです。

この時は一羽が威嚇して潜ったので、もう一羽を攻撃すると思ったら正解でした。

水中からいきなり攻撃開始、もう一羽は慌てて走って逃げます。

なかなか上手い攻撃方法ですね。

釣りをしていると近寄りますがカメラを向けると逃げていきます

ユリカモメとは敵対関係にはない様です

出ていけ~~~ッ!

許してチョー・・・あらら!


人間界も自然界も争いが絶えませんね。



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朝はいつもの様に県民の森です。

先ずは坊主山で小鳥たちに朝の挨拶。

ウソは早朝に一回、その後はイカルの群れが少しずつ増えていました。

まったりと眺めていると黒っぽい鳥が幹に止まりました。

いつものアオゲラ?・・・と思ってみるとオオアカゲラのメスです。

オオアカゲラは宇曽山周辺か、森のカフェ周辺でないと見かけないのですが・・・

冬でエサが乏しい分、標高400m付近の坊主山まで下りて来た??

この様な場所のオオアカゲラは初めてでした。

アカウソのオスとモミジ・・・山桜の芽を食べる様になりました

ルリビタキのメス、落ちているハゼの実も少ないです

イカル、小群でモミジの芽や種などを探していました
 
坊主山で生まれて初めて確認したオオアカゲラ


小鳥たちにとって、この時期が一番お腹が満たされない時です。

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2月に入って小鳥たちの囀りを聞く機会が多くなっています。

多くの小鳥たちは、春の繁殖期が近付くと主にオスが囀り始めます。囀りには縄張り宣言・他のオスと競争・カップリング・警戒鳴きなども含まれています。ちなみに囀り以外の鳴き声は、小鳥たちの普段の会話で、年間を通じて聞く鳴き声を地鳴きと呼びます。

私が通う県民の森で、2月から囀りを聞き始めた小鳥は、シジュウカラ・ヤマガラ・ヒガラ・ルリビタキなどで、今日はウグイスも囀り始めています。



写真はルリビタキのメスで、小さな声で良く囀り(グゼリ)ます。

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鳥見仲間からの情報で、別府市内のハチジョウツグミに会ってきました。

現地の駐車場内には情報元の車があり、すでに撮影をしていました。

海浜公園内を重点的に採餌しているハチジョウツグミは人馴れしています。

二人で先回りしてベンチなどで待っていると、近くまでトコトコと・・。

小さな川から公園内のトイレの近くまでが彼の縄張りみたいです。

他のツグミが近くに来ると直ぐに追い出す行動をしていました。

一番好きな採餌場は、公園の西側にある小さな川の河口みたいでした。

フェニックスと雪の鶴見岳



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頂上のサテライトは3月13日まで工事期間となっており、工事関係者の車両がかなり頻繁に行き来するので、最近のこの場所での鳥見は遠慮勝ちになっています。

それでも週に3回程エサを与え続けているのは、綺麗なクロジが3~5日ほど来てくれたので粟や稗など撒いています。今一つは綺麗なオスのルリビタキが近くに居るので、現在はハゼの実を撒き、更にはカラスザンショウの実の房も与える予定です。

今朝は久し振りにクロジポイントへ。いつもの様に、ソウシチョウ・ミヤマホオジロ・アオジなどがエサを食べに来ていますが、マヒワとアトリも姿を見せました。クロジの声も3~4回ほど聞こえ、メスのクロジが一羽で出てくれました。エサが年間で最も乏しくなる2~3月は、オスが再び出てくれるようになるのを期待しています。

ここで囀りを聞くようになった小鳥は、シジュウカラとルリビタキ。グゼリ鳴きはミヤマホオジロ。地鳴きはアトリ・マヒワ・ウソ・アオジ・シロハラ・ジョウビタキ・ツグミ・キクイタダキ・メジロ・ヤマガラ・ヒヨドリ・ウグイス・ヒガラ・ゴジュウカラ・エナガ・イカル・カワラヒワ・ホオジロ・コゲラ・アオゲラ・カケス・アオバト・キジバト・ハシブトガラス・ソウシチョウなどなど。

ウソとアカウソ、今年はどちらも撮りましたが、5~6羽ほどが定着しています。

留鳥のヤマガラ、昨夜の大分県は西部と北部でかなりの雪

冬鳥のミヤマホオジロ メス

冬鳥のクロジ メス

冬鳥のアトリ オス・メス


ハゼの実は2月の今でも残っており、これまでで一番エサの多い冬かも知れません。

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今日のヤマガラハウスの餌場では、いつもの様にヤマガラやシジュウカラ・ゴジュウカラ・ミヤマホオジロ・アオジなどが元気に飛び回っています。

そこへ一羽のウグイスがやってきて、枯葉を咥えた?と思ったら、コバネコロギスを咥えていました。コバネコロギスという名前は聞いたこともありませんが、調べてみると直ぐに判断することが出来たのです。なぜでしょうか?

私には野鳥も虫も植物なども、私よりも遥かに詳しい方々が近くに居てくれるからです。今回の虫は、昆虫と野鳥に詳しい方のHPへ飛んで、らしき種類の写真をたどると一発で解答に到着、大分の方々のHPは種類など調べるのに重宝しますね。

ちなみに、世界の昆虫の種類は500万~1000万種とも言われており、日本では約10万種。世界の野鳥の種類は約6000種で、日本の野鳥は約550種。世界の魚の種類では約25000種で、日本の魚は約4000種。私が御用にした魚は僅かに230種類だけです。

これらの数については諸説ありますが、一つの目安として覚えておくことも良いのかもしれません。知らない事が多過ぎですが、一つ一つクリアーするだけですね。

お猿の高崎山をバックに元気なヤマガラ達

大きさ的にオスのウグイスと判断、咥えているのがコバネコロギス


・・・明日のブログはお休みします。




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坊主山に来ているマヒワ達、時々姿を見たり鳴き声を聞いたりしていましたが・・・

ソウシチョウ・ミヤマホオジロ・クロジ・アオジがエサを食べるのを見て・・・

彼らも舞い降りて来て、餌場に撒いている粟と黍を食べ始めた様です。

それにアトリのオスも一羽が混ざって来てくれています。

でも、クロジの綺麗なオスは3日連続見ていないのが少し寂しい。

直ぐ下のハゼの木にも色んな小鳥が入っており、この界隈は小鳥の楽園です。

オスの成鳥3~4年生

オスの成鳥2~3年生?

オスの若(第一回冬羽)と判断

メスの若(第一回冬羽)と判断


明日は鳥見仲間が訪れる予定、良いポーズを撮ってもらいたいです。

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磯釣りでおなじみの海鳥たちです。

ウミネコは留鳥として佐賀関の高島で繁殖することが有名です。

セグロカモメは冬鳥として各地の海岸にやってきています。

冬季はエサが乏しいので、釣り人のエサなどを狙って来ます。

冬の磯の掃除屋さんですが、釣り人の間では嫌われる立場。

その理由は二つ・・・

群れで来ると海面の小魚たちが怯えるので、狙いの魚も怯えて釣れなくなる?

誤ってハリの付いたサシエを食べるので釣れてしまう。

・・・自然と上手く付き合っていくことが大切ですね。

浮いて流れているオキアミを食べるウミネコたち

ウミネコの群れに一回り大きなセグロカモメの若が合流

釣り人の近くにウミネコ、その近くの岸壁にはハヤブサが潜んでいます


自然に抱かれる趣味を持つ以上、自然の番人としての顔も持ちたいです。



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坊主山では冬鳥で来ているウソ・アオジ・ミヤマホオジロ・マヒワ・クロジの鳴き声。

この中でもう一度撮りたいのがクロジで、鳴いている藪の近くにエサを撒いてみると・・・

最初に来たのがミヤマホオジロの群れ、次にソウシチョウの群れ、更にアオジ・・・。

エサを撒きはじめて3~4日経った13日に初めてクロジのオス若が来てくれました。

それから昨日までの約一週間で、順次クロジが出る様になりました。

クロジは中々見れない小鳥で、綺麗な成鳥も姿を現したので鳥見仲間に連絡です。

今朝も確認に行ったのですが、3時間待ってクロジだけが出てくれません。

でも、今朝は直ぐ上の高い木にマヒワが70~80羽ほど来てくれました。

気長に付き合えば、綺麗なクロジのオスを何度か見る事も出来るでしょう。

クロジ オス オス若 メス 綺麗な写真はこちらへ

最初に来てくれたオス若、第一回冬羽



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これまで数回突っ込んできましたが、私が確認した限りいずれも狩りは失敗。

でもミヤマホオジロのMAX数は13羽だったのですが・・・

現在来ているミヤマホオジロは、10羽くらいになっています。

それとキジバトを見る数が減っています。

私が滞在する時間が短いので、たまたま数を見かけないかもしれませんが・・。

ハイタカは若みたいで、狩りは上手いとは言えませんが良い思いをしているハズ。

彼は、これからもこの場所で君臨し続ける事でしょう。





地面に降りる小鳥とは違って、ヤマガラ達は数が減っていないのが救いです。



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アオジは色んな所で見かけますが、クロジはほとんど見かけません。そんなクロジの鳴き声を坊主山聞いてから2週間、やっと出会うことが出来ました。

アオジは農耕地の藪や河原沿いから、山の中の道沿いなどでも確認出るので、珍しくもなんともないのですが、クロジは山で極稀に出会います。その名の通り、暗い場所に適応している小鳥なので、早朝に暗い場所を重点的に探すことも必要です。

鳴き声はアオジが、ヂッ・・・ヂヂッ・・・などとチッに濁りが混じります。対してクロジはチッ・・チッ・・と細く金属音で鳴きます。ミヤマホオジロはチッ・・チチッ・・ですが少し力強い。ちなみにホオジロはチチン…チチン・・とチが一回にはなりません。

文字で書くと違っているのが分りますが、それぞれの鳴き声を実際に聞いていないと、野外ではほとんどの人は鳴き声での識別は不可能です。録音で一部分の鳴き声を聞くよりも、ベテランと一緒に鳥見をして、一つ一つ覚えていくのが近道でしょう。

2011年に写したクロジのオス・オス若・メスはこちら

ヤマガラハウスのアオジのオス(繁殖期には頭部が濃い緑になります)

クロジのオス若、小~大雨覆が灰色になっていない第一回冬羽

同じオス若、今朝はこの子だけを確認しましたが・・・他には?


今年の冬鳥は結構色んな場所に色んな冬鳥が来ている感じです。

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