磯釣りメインの釣師、池永祐二。これまで200種以上のお魚さん達と出会っています。東九州の磯釣りメッカ大分から釣りと自然を紹介しています。 初めての人は右の【まとめて見ると楽しい】から見たい項目(釣り・テクニック・魚・鳥・植物)などをどうぞ。
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釣り界を活性化させたい

ふかせで狙うカンダイ釣りは新しいジャンルの釣り。新しいジャンルを開拓していくには、新しい道具の開発・エサや釣り方・そして、それを伝えるメディアが必要で、全てにおいて経済の活性化が図れる

メーカーが動いてくれる。釣具店も動いてくれている。メディアも同じ、そして何よりも大分の釣人を中心に、各地の釣人達が新ジャンルの釣りを、広めようと協力してくれている。

本格的な磯釣りの楽しさを伝えようとしても敷居が高いし、気軽な娯楽が他にもたくさん有って、ライバルとして強すぎる。

だったら、もっと身近な場所で時間とお金をかけないで、離島並みの釣りを味わえないか?そのターゲットになるのがカンダイ釣りで、ワクワク感・ドキドキ感・屈辱感・達成感・爽快感などを、防波堤や岸壁で味わう事が出来る。

それと大きい固体は少ない。よって普通に釣って殺していくと、直ぐに釣れなくなってしまう。だから、資源保護を考えた釣りを考え実行に移す勉強も、ふかせカンダイ釣りをすれば解ってくる。

冬は釣り物が少ないので、春や秋に比べると釣人が動かない。よってエサや道具が売れない、メーカーの生産量も減ってしまう。これらを少しでもなくして行きたいと思っている。

冬の防波堤や岸壁にも釣人達が居て欲しい(^^♪ 




ふかせカンダイ釣りを、釣りの新ジャンルとして定着させ、文化として残す!

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賛成\(^O^)/
カンダイな人さんに賛成!
あのワクワク感、ドキドキ感!
それに釣り上げた時の興奮はカンダイ釣りをした人にしかわからない。。。
そんな楽しい釣りを少しでもみんなに伝えたい!
微力ながら応援します♪
キングなべ 2007/02/09(Fri)08:26:34 編集
すばらしいです。
カンダイな人さんの釣り業界全体の事を考えた気持ちには共感を覚えます。
全体が活性化すればおのずと皆さんが潤う事となりますからね。
これからも新ジャンルの釣りを開拓して下さい。
宜しくお願いします。
ダンジリ 2007/02/09(Fri)08:54:25 編集
共に賛成です。
先日は本当に楽しい釣りが出来ました。
自分も同じ気持ちでもっとたくさんの釣り人に知ってもらい、楽しんで頂きたいです。
何かお手伝い出来ればと心からそう思っています。
たけっぺ 2007/02/09(Fri)12:01:11 編集
始めた頃を思い出します。
えーつ!!カンダイ釣りですかー?
周りにいた、何人かが言いました。
中には、笑った人もいました。

俺は、絶対釣ってみせる。!!

やはり、ここまでやる人でした。
ひまわりで~す。 2007/02/09(Fri)20:58:40 編集
僕も!
非力ながら応援します。
もっと沢山の方に、あのドキドキ感を体験してもらいたいですね!
広島ではフカセでカンダイ(コブダイ)?
誰が狙うん!って言われます。
ど~にかして伝えたい。
その為には、もっともっとカンダイフカセについて勉強して頑張らないと…
KAZU 2007/02/09(Fri)21:40:38 編集
みなさん
キングなべさん
 あ~~良かった、賛成してくれて(^^♪

ダンジリさん
 ありがと!釣り界をできるだけ客観的に見たいと思います。

たけっぺさん
 一人の力はみんな弱い・・・でもたくさん集まると強くなれる(^^♪

ひまわりで~す。さん
 好きだからやれる。一気に爆発しなくていい。じわ~ッじわ~ッと・・・(^^♪

KAZUさん
 最初はみんなそんなもの、殻から抜け出そうとしない。無難を選ぶから・・
じわ~ッじわ~ッと、いけば良い。解る人は分かっている(^^♪



カンダイな人 URL 2007/02/10(Sat)08:46:03 編集
ちょっと苦言を
毎日のように楽しみに拝見しております。

ご提案に関してカンダイな人さんの釣りに対する思いは理解できるのですが、一つくらい苦言があった方がコミュニケーションとしては健全だと思いまして、勇気を振り絞ってコメントさせていただきます(笑)。


あくまでも業界サイドのための市場活性化のアイデアですねぇ~。

まず、それをよしとして、果たして思惑通りになるかどうか。


新しい釣り人が増えればその通りパイが増えるので市場は活性されると言うことになるでしょうが、私は現在も釣りを趣味としている人がたまにはという感じで行く方が多いのではないかと考えています。
月に4回磯に渡っていた人が、そのうちの1回、せめて2回をカンダイに当てるようになれば御の字でしょう。
また、そうした人たちはすでに大物タックルを持っている可能性も高く、どうしても新開発の専用タックルじゃないとダメということでもなさそうなので、その流用でカンダイタイーホに臨まれる可能性が高いでしょう。
したがってトータルすれば現在の釣り市場でのパイの奪い合いということになる可能性が一番高いような気がしますね。


「手軽さと大物のスリル」で思惑通り新規釣り人が参入したとして、今度は釣り人対自然における釣り人側の自然保護に関する課題を解決しておく必要があると思います。

現状でも最低限のゴミ等の課題さえクリア出来ていない状況です。
手軽に参加する新規釣り人が海や自然をどう考えているのか気になるところです。

またストリンガーでキープするようですが、新規釣り人に対して資源保護を考えたリリース前提のゲームフィッシングとするなら、ストリンガーでキープするときにえらぶたを通さざるを得ない魚のようなので、その際魚を傷めないようなスキルの習得がまず必要となってきます。
何匹かやればなんとかなりそうですが、そのスキル習得のために何匹の魚がダメになるでしょうね。
したがってストリンガーなど用いずに、メジャーに乗っけてデジカメでポン、キープなしの即リリースが望ましいスタイルだと思います。
現在はそれが容易に実行できますし。

そしてデカイ個体ほどリリースの必要性があることを新規の釣り人に納得させる必要もあります。


釣れたカンダイを堤防に並べてその横で寝そべっているカンダイな人さんの写真を拝見しましたが、ちょっとカンダイな人さんのイメージイメージが狂ってしまいました。
残念ながら魚に対する愛情や感謝や畏敬の念を感じることが出来ませんでした。

カジキ相手なら「勝った!」ことを誇ってもいいと思いますが、カンダイに対してあのような態度はいかがなものかと思います。


イギリスでは「狐狩り」を禁止する法律も出来ました。
スペインでは「闘牛」を禁止する動きも出始めているそうです。
人間社会の経済活性化が重要なことはわかりますが、趣味・快楽で生き物を痛めつける遊びの普及による経済活性化は乱開発による自然破壊に通じるものがあると思いますんで、一釣り人としてこれまでさんざん魚を痛めつけてきた私が言うのもおこがましいのですが、もうそろそろほどほどにしては?というのが私の考えです。


考え方、価値観、人それぞれ違いますので、都合が悪ければこのコメントは削除されてもかまいません。
2007/02/11(Sun)00:25:32 編集
色んな意見
苦言ありがとうございます。

こんな素晴らしいご意見をお持ちなのに、少しだけでも自己紹介してくれたらと思いました(^^♪

晃さんの自然保護に関する意見は、私からはとても高遠な所に有る様です。
自然保護を考える釣人を、100人並べて順位をつけた場合、晃さんはベスト3・私はベスト10にも入らないでしょうね。
私が提唱している自然保護の一例は『不必要に殺すな』で、キャッチアンドリリースではありません。これだけは今後も変えません。

私などは、まだまだ修行が足りないのが事実で、その道の卓越した方達から見るとこっけいに見えたり、情けないかも知れませんし不快に思う事でしょう。でも、それがその人の実力であり、悪人は悪人なりに、1位の人は1位なりに、10位の人や100位の人はその上の自然保護を目指し、レベルアップを図っていく事が大切かと思います。

私の評価は他人様がする事なのですが・・・
テレビ・雑誌・ブログなどで、自分とは違う池永祐二がイメージとして作られているのも事実で、依頼されて作ったポーズが世間に曝されたりもします。現場でちょっとふざけても公開されたりもします。『これはNGでしょ』といっても後のまつり。でも釣りの現場では、楽しんだり・怒ったり・喜んだり・ふざけたり・悲しんだりしたい・・だから魚釣りは面白いし止められないのです。

“瓜田に履を納れず、李下に冠を整さず”・・・とても難しいです。
“我を馬とよばば、これを馬と謂わん”・・・こんなところです(^^♪
”人の患いは一曲に蔽われて大理に闇きにあり”これも難しい。
”君子は義に諭り小人は利に諭る”私の全ての根源です。

お逢いできれば逢ってお話しさせて頂けませんでしょうか?

カンダイな人 URL 2007/02/12(Mon)00:35:00 編集
無題
こんばんは。

大変真摯に、また正直にお答えいただきまして、本当にありがとうございます。
狂ったイメージの再修正が出来ました(笑)。


> こんな素晴らしいご意見をお持ちなのに、少しだけでも自己紹介してくれたらと思いました(^^♪

勿論「キャッチアンドイート」派の、どこにでもいそうな冴えない下手の横好きの一中年釣り師です(笑)。


> 晃さんの自然保護に関する意見は、私からはとても高遠な所に有る様です。
> 私が提唱している自然保護の一例は『不必要に殺すな』で、キャッチアンドリリースではありません。これだけは今後も変えません。

「キャッチアンドリリースで自然保護」なんてのは釣り人の自己満足・自己欺瞞に過ぎないと思いますね。
しかしそれでも、やらないよりやる方がましであるとも考えています。
そして、やる以上は、その人が出来るレベルでかまわないので、出来るだけ魚の生存率を上げるような取り扱いを心がけるべきだとも思っています。

で、いろいろ調べてみますと、その取り扱いがなかなか面倒くさいので私の場合はほとんど即リリースです。
とても高遠とはほど遠いものです(笑)。

また状況によって、魚の取り扱いが雑になってしまうことがあるのも私の現実です。(入れ食いモードになると、どうしても、ちょっと(苦笑))

きちんと食べてあげるのが釣り人としてのまっとうな責任の取り方だという考えもうなづけますが、私は私や家族が食べない分は海に帰して、生き残れば由、死なば海の新たな命の糧となってくれと言う考えです。
(食べる分釣ったらもう釣らないのが一番いいんでしょうが、それは釣り師には出来ない相談ですよね(笑))

以前は持って帰ってご近所へのお裾分けもしていましたが、それもなんだか違うような気がして今はもう止めています。
(というか、お裾分けするほど釣れることもそうあることではないですし(爆))

釣り場で、同行者、あるいはたまたま並んで竿を出した釣り人が希望されれば差し上げることもあります。
でも、その時々による私の独断の基準ですが、デカイ個体は逃がします。
大物の記録も感動の記憶も私一人の中に残ればいいと思っています。
釣り人の大物自慢の話は所詮法螺話でいいと思っていますし(笑)。
(最近は携帯でちゃっかり記録することが多いですけど)


> 私などは、まだまだ修行が足りないのが事実で、その道の卓越した方達から見るとこっけいに見えたり、情けないかも知れませんし不快に思う事でしょう。

なにをおっしゃいますか。
私がちょっと真剣に釣りにおいて資源保護のことを考えるようなったきっかけは、池永さんのある提言をなにかの雑誌の記事で目にしてからですよ。
現在も実行されているのかどうかわかりませんが、池永さんが年間のキープ数を自主規制しようとされていたことは存じ上げております。(なんか池永研究家みたいですね(爆))

ああ、この考え方は未来の釣りのためには必要なことだと素直に賛同出来ました。

ただ数の管理が面倒くさいので、私の場合、その一釣行での「食べる分・食べられる分」というのが単純に私なりの自主規制枠となったわけです(笑)。


> でも、それがその人の実力であり、悪人は悪人なりに、1位の人は1位なりに、10位の人や100位の人はその上の自然保護を目指し、レベルアップを図っていく事が大切かと思います。

同意であります。
池永さんにこのように書いていただいて本当によかったと思います。
なんだかニューロッドのプロモーションのためのおまけみたいなこじつけみたいな資源保護の話だったのが気になったのがコメントした基本的な動機なのですが、池永さんからこの言葉を引っ張り出せたのは大変大きな収穫です。

ともすれば釣果のみに関心が向いてしまいがちになるのが私達釣り人の性ですが、魚の仇敵のような池永さんでさえ(笑)このような考えを持っていらっしゃることを理解してくれる釣り人が増えればと思います。
そして、定着するかどうかは個人的に疑問ですが、今回ご提案のカンダイのフカセ釣りにおいてそれを実行する釣り人が増えれば、more betterだと思います。


> 私の評価は他人様がする事なのですが・・・
> テレビ・雑誌・ブログなどで、自分とは違う池永祐二がイメージとして作られているのも事実で、依頼されて作ったポーズが世間に曝されたりもします。現場でちょっとふざけても公開されたりもします。『これはNGでしょ』といっても後のまつり。

ああなるほど、あの写真の事情がわかりました。
イベントですから仕方のないことだったのかもしれませんね。
(私の主義には反していますけど)


> でも釣りの現場では、楽しんだり・怒ったり・喜んだり・ふざけたり・悲しんだりしたい・・だから魚釣りは面白いし止められないのです。

釣りにはいろんな楽しみ方があっていいと思いますが、日本の釣りの文化的伝統としては「静かに景色に溶け込むがごとく」が釣り人の姿だと思うんですよね。
私も以前は職場の連中を引き連れてワイワイガヤやってましたが、あるとき、真剣勝負に臨む武士のように寡黙にウキに集中している初老の釣り人の姿をひなびた堤防で見たとき、「こんな人には俺たちみたいな騒がしい存在は邪魔だろうな」「あれこそが釣り人の本来の姿かもしれない」などと思うようになりました。

とはいえ、私ゃひょいひょいと「こんにちは、釣れますかぁ~?」と思わず話しかけてしまいましたが(笑)。


> “瓜田に履を納れず、李下に冠を整さず”・・・とても難しいです。
> “我を馬とよばば、これを馬と謂わん”・・・こんなところです(^^♪
> ”人の患いは一曲に蔽われて大理に闇きにあり”これも難しい。
> ”君子は義に諭り小人は利に諭る”私の全ての根源です。

なるほど。
しかしどれも私には大変難しい(苦笑)。


> お逢いできれば逢ってお話しさせて頂けませんでしょうか?

うひゃ。
まことに光栄の至りではありますが、これまで私が釣って殺した魚の恨みのトータルよりも、はるかに池永ファンの嫉妬や羨望その他を買ってしまいそうで怖いですね(笑)。
ですので、大変ありがたいしまた恐縮至極なお申し出ではありますが、失礼は重々承知のうえ、基本的にはご遠慮したいと思います。
そして大変厚かましいお願いだとは思いますが、こんな私でよろしければ、メールをいただければと思います。


勝手なことばかり長々と失礼しました。
私のような者の意見にも謙虚に耳を傾けられる池永さんに、今後も影ながらエールを送らせていただきます。
ありがとうございました。
2007/02/12(Mon)19:43:14 編集
これからも・・・
色々とありがとうございます。
世の中は味方半分、敵も半分居る事をいつも肝に命じています。

TVの仕事で、最新釣り情報を毎週お伝えしていますが、『釣れる所を教える事は、お魚さん達をたくさん殺せる場所を教えている』と認識しています。『テクニックを教える事は、お魚さん達をたくさん殺せる方法を教えている』と判断しています。だから、その様な事を表現した場合、自然保護や環境保全の事も同時に伝える必要が有ります。TVの出演時間や、雑誌の記述スペースの制約も有りますが、出来る限り実行しています。

釣りは命をもてあそぶ趣味である事を、皆が認識して欲しいと願ってやみません。これが解らない釣人は、釣りをして欲しくありません。これが私の本音です。

自分自身の言動を顧みると、枝葉の部分で自分の言葉に反する行動も出てしまいます。本筋は見失っていないつもりでも、人様の評価は厳しいという事を何度も経験しています。そして『言は行を顧み、行は言を顧む』この言葉の重さを常に感じ、自戒しています。

一生追い求めなければなりません、これからもご指導頂けるなら宜しくお願いします(^^♪
カンダイな人 URL 2007/02/13(Tue)08:04:21 編集
来てくれてありがとう。
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