磯釣りメインの釣師、池永祐二。これまで200種以上のお魚さん達と出会っています。東九州の磯釣りメッカ大分から釣りと自然を紹介しています。 初めての人は右の【まとめて見ると楽しい】から見たい項目(釣り・テクニック・魚・鳥・植物)などをどうぞ。
1660. 1659. 1658. 1657. 1656. 1655. 1654. 1653. 1652. 1651. 1650.
前日の発会式の時に、全員が自己紹介を行なった後、組み合わせ抽選です。48人の選手が6人ずつ8ブロックに分かれてリーグ戦を行ないます。総当りだと5試合になりますが、渡船システムの時間の関係上、4試合だけの変則リーグ戦は致し方ないでしょう。

対戦時間は一試合100分です。サシの勝負だから、50分ハーフで釣り座を交代しての対戦です。私たちの釣り場は姫島一帯で、一昨年の私の試合は全試合ボウズで、引き分けばかりの苦い思い出の残る場所でした。

一回戦は山口の藤井さんで場所は“カバ”。ジャンケンに負けたら左の釣り座からスタートです。開始早々イスズミの2kg近いヤツが釣れ、その後はベラ・ハタンポと釣れました。サラシの合流点を深く入れてグレが1匹・・・50分が経って、釣り座交代となりました。

一投目に10m先を狙って1匹追加、磯際にはソウシハギ・ウスバハギ・カゴカキダイ・チョウチョウウオなどが居ます。5~10m沖では煩雑にエサを盗らます。

磯際を丹念に狙いました。オキアミボイルとアミだけのマキエを、5~10m先にエサ取り用として撒きます。少し時間を遅らせて、磯際に一定の間隔で本命用のマキエを打ちます。最初のオキアミが1~2m沈んでから、完全フカセの仕掛けを垂らします。サシエを入れる位置は磯際から30~50cmくらいです。2~3ヒロのタナから2匹のグレを引き出して終了しました。

対戦相手の藤井さんも竿を曲げていましたが、他魚の様で検量はありません。この試合は勝利して10ポイント獲得、一昨年の釣果とは違って弾みがつきました。

発会式ではシード選手の自己紹介に続いて全員が紹介されます

対戦相手の藤井さん、朝一の波に乗れませんでした。次ガンバ


一日を占う意味で、朝一の釣果はとても大切です。

釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
コメントする (初めての人は挨拶から・・)
NAME : 
TITLE : 
COLOR : 
MAIL ADDRESS : 
URL : 
COMMENT : 
PASSWORD : 
来てくれてありがとう。
FX初心者の入門講座



ブログ内検索
厳選・特選リンク集
最新のコメント
カレンダー
07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
今日の月の状態は・・
アクセス解析
バーコード
見た事ありますか?


大分港の潮は?
|
shinobi.jp