磯釣りメインの釣師、池永祐二。これまで200種以上のお魚さん達と出会っています。東九州の磯釣りメッカ大分から釣りと自然を紹介しています。 初めての人は右の【まとめて見ると楽しい】から見たい項目(釣り・テクニック・魚・鳥・植物)などをどうぞ。
以前から行ってみたかったヤマセミポイントです。竹薮がきついと思っていたけど杣道があり、楽勝でポイントに近付く事が出来ました。
一本の枝は狩りに使っていたのを遠くから確認しています。その枝と、周囲の木々から(この枝を使って狩りをするだろう)と思われる木を特定し、両方を狙える場所にカモフラージュネットを張って、更に偽装したのが7時30分。
上流で鳴いていたヤマセミが、直ぐ下流まで移動して来てダイビング。9時前からは、カワウとダイサギが手を組んで魚を狙います。その二羽の行く所にはヤマセミも同行します。それぞれが(手を組んで?)逃げ惑う魚を狙っており、一部始終をそ~っと見ていました。
ヤマセミが写真を撮れる所に来たのはその後でした。いつも見ていた狩場の枝には一度も留まりません。予想していた枝には何度も留まりましたが、狙える場所が少なく、おまけに暗くて手持ちでは上手く撮れません。でも、時間が経つに従って水面からの反射光が手伝ってくれて何とか上手く撮れました。
驚いたのは5m先の蔓に留まって休憩する事でした。こちらからは、完全に葉っぱの影になっています。3回留まって、合計一時間以上はジ~ッとしています。他へは行こうとしないのです。こちらも帰らないといけないのに、私が動いて彼を驚かせ、隠れ場所を知られたくないのです。
やむをえず、鉈を変な方向へ投げて、そちらでバサッと音を出しました。気付いたヤマセミは、無言で飛び出て上流へと去っていきます。今度は同じ場所から、休憩場所の蔓も写せる様に、葉っぱを取り除いて今日の鳥見を終了です。
2011 ヤマセミのドアップ
2010 ヤマセミのカップルはこちら
ヤマセミとカワセミの比較はこちら
パワーショットSX1-ISで撮影したオシドリはこちら
パワーショットSX1-IS・ノーマル・LW・ISO100~200・125~160分の1秒・F5.6~6.3・手持ち
見えない!!ダイビング後に留まる低い枝です

これが5m先の休憩場所の蔓に留まったショット。葉っぱが邪魔でこれ1枚

メスは2回くらい来てくれました。咽から胸のオレンジがありません

こちらはオス、咽から胸のオレンジが特徴です。何度も来ました

後ろからも魅力的、真っ白いオケツに誰が反応するのでしょう

予想した枝を良く使います。でも少し先端側に留まる事が多いです

これはメスです。羽根の内側が赤いのがメスに見られる特徴です

ヤマセミやカワセミは尻尾を立てるのが愛らしい。これに集中しました

7~8m先の私が気になる?でも私はほとんど動かずにシャッターを切ります

気になるのは下の川に居るお魚さんも・・・時々しげしげと見つめます

ところで貴方は本当に人間?そんな感じで見つめられました(^^♪

12時過ぎまで楽しく過ごしました。今度は仲間達を案内します☆彡

一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
一本の枝は狩りに使っていたのを遠くから確認しています。その枝と、周囲の木々から(この枝を使って狩りをするだろう)と思われる木を特定し、両方を狙える場所にカモフラージュネットを張って、更に偽装したのが7時30分。
上流で鳴いていたヤマセミが、直ぐ下流まで移動して来てダイビング。9時前からは、カワウとダイサギが手を組んで魚を狙います。その二羽の行く所にはヤマセミも同行します。それぞれが(手を組んで?)逃げ惑う魚を狙っており、一部始終をそ~っと見ていました。
ヤマセミが写真を撮れる所に来たのはその後でした。いつも見ていた狩場の枝には一度も留まりません。予想していた枝には何度も留まりましたが、狙える場所が少なく、おまけに暗くて手持ちでは上手く撮れません。でも、時間が経つに従って水面からの反射光が手伝ってくれて何とか上手く撮れました。
驚いたのは5m先の蔓に留まって休憩する事でした。こちらからは、完全に葉っぱの影になっています。3回留まって、合計一時間以上はジ~ッとしています。他へは行こうとしないのです。こちらも帰らないといけないのに、私が動いて彼を驚かせ、隠れ場所を知られたくないのです。
やむをえず、鉈を変な方向へ投げて、そちらでバサッと音を出しました。気付いたヤマセミは、無言で飛び出て上流へと去っていきます。今度は同じ場所から、休憩場所の蔓も写せる様に、葉っぱを取り除いて今日の鳥見を終了です。
2011 ヤマセミのドアップ
2010 ヤマセミのカップルはこちら
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パワーショットSX1-ISで撮影したオシドリはこちら
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見えない!!ダイビング後に留まる低い枝です
これが5m先の休憩場所の蔓に留まったショット。葉っぱが邪魔でこれ1枚
メスは2回くらい来てくれました。咽から胸のオレンジがありません
こちらはオス、咽から胸のオレンジが特徴です。何度も来ました
後ろからも魅力的、真っ白いオケツに誰が反応するのでしょう
予想した枝を良く使います。でも少し先端側に留まる事が多いです
これはメスです。羽根の内側が赤いのがメスに見られる特徴です
ヤマセミやカワセミは尻尾を立てるのが愛らしい。これに集中しました
7~8m先の私が気になる?でも私はほとんど動かずにシャッターを切ります
気になるのは下の川に居るお魚さんも・・・時々しげしげと見つめます
ところで貴方は本当に人間?そんな感じで見つめられました(^^♪
12時過ぎまで楽しく過ごしました。今度は仲間達を案内します☆彡

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