磯釣りメインの釣師、池永祐二。これまで200種以上のお魚さん達と出会っています。東九州の磯釣りメッカ大分から釣りと自然を紹介しています。 初めての人は右の【まとめて見ると楽しい】から見たい項目(釣り・テクニック・魚・鳥・植物)などをどうぞ。
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大野川の源流が施設場内に4本もあり、清冽な流れを見せている沢水キャンプ場。
バンガローやテント・炊事場・トイレなど、沢山の人達が利用出来る涼しい施設です。

お客さんの居ない無人の駐車場に車を停め、管理人さんに挨拶して場内を散策してみました。ソウシチョウの数が半端ではありません。他にはイカル・カワラヒワ・オオルリ・オオアカゲラ?コゲラ・メジロ・シジュウカラ・ヤマガラ・ホオジロ・ヒヨドリ・キセキレイ・ガビチョウなどの野鳥を確認しました。

そんな中で、アサギマダラがヒヨドリ草に戯れています。気温が24℃くらいの高原だと、南からの渡りを中止して高地で滞在してくれます。県民の森の標高が高い場所でも、この時期何度か確認しているので、特に珍しい光景ではないと思います。

管理人のおじさんの話しでは、学校関係のキャンプがほとんどなくなって寂しいとか?
時代の波には勝てませんね。それと、枯れ木を切ったら小鳥の巣があって可哀相な事をした。ここにアカショウビンが何度か来てくれた。などなど、興味あるお話を伺いました。

この場所で自然との触れ合いをもっとして欲しいと感じました。


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県民の森、久しぶりにカブトムシに出会いました。

しかし彼は翅を傷つけていて、前羽を収納することが出来ていません。

雨の降る草むらにじ~っとたたずんでいたのです。

付近を探しても、樹液の出るクヌギやブナなどの木は見つかりません。

仕方なく木々が茂っている場所まで行って放してあげました。

小さな命は、少しでも体に異変があると直ぐに消えてしまいます。

持ち帰ってエサを与えるよりは良しと判断しました。





台風12号が近付き、11号も後から迫っています。外海は釣りが出来ません。

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国蝶のオオムラサキ。

少し前に出会いましたが、良い絵が撮れませんでした。

その後数日間は居た場所を中心に気をつけて探すのですが・・・

一切見かけなくなりました。

彼は樹液を吸ったり小動物の排泄物に来ますが、習性は良く知りません。

もう少し勉強をすれば出会えるのでしょうが・・・

今は偶然の出会いを楽しみにしている程度です。





梅雨明けの暑くて蒸し暑い日々、食中毒と熱中症に注意です。

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以前から撮ってみたかった小さなトンボです。

大分農業文化公園内の一角に“トンボ池”なるものがあって、大分県内ではこの場所でしか見られない、世界的に見ても小さなトンボがハッチョウトンボ。

開園時間は9時30分からで、昨日からの天気予報では曇り時々晴れで、後半からは雨が予想されていました。勝負は昼までと決めて、ゆっくり起きて高速を西進しました。

入園時、係りの女性に聞くと昨日も一昨日も確認が取れていないとの事。「頑張って探してみてください」と激励され、園内の地図でポイントを教えてくれました。

飛びものにもチャレンジできるお天気なのに居てくれないの?・・・少しへこんで進むとトンボ池は直ぐに見つかりました。湿地の中の歩道を通ってあぜ道に出ます。人が通った跡を右折、直ぐに左に折れるとラッキーにもメスが2匹見つかり撮影です。

更に進むと食用ガエルが鳴いている池です。イトトンボの仲間が多く、チョウトンボも無数に飛び交っていました。少しだけ写しましたが、ハッチョウトンボはメスが居た湿地の方が有力と思って戻ると、メスを撮影した所から3mくらいの場所に赤いオスが居ました。

このオスを撮影していると他のオスが来ました。縄張り内のオスはやってきたオスを激しく威嚇して飛び回ります。その威嚇方法とは、侵入者の直ぐ下まで舞い上がると激しく円を描きながら旋回を繰り返すことです。小さいのに見ごたえ十分です。

このオスは小型のシオカラトンボ?やキイトトンボが近くに来ても直ぐに追い払っていました。よほど気に入った縄張りなのでしょうね。それと気性が超激し~~いです。

三脚を据えて座り込んで日傘を差して・・・一時間以上は彼と付き合いました。


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今期3回目の姫島へ、目的は アサギマダラ捕食するカラス かイソヒヨドリ。

保存会の方々は、以前から捕食の事実を繰り返し見て知っていますが、毒蝶捕食の知名度が低く、まだまだ否定的な人が居るので、野鳥好きの私が写真を積み重ねたい。

ただし自宅から姫島を一往復すると、交通費だけで一万円以上費用が嵩むのが難点です。でも期間限定なので、時間の許す限り挑戦したいと思っています。

野鳥の自然な生態を撮影するには隠れて待つことに限りますが、観光地だけに撮影可能な時間帯は、人間活動の始まる7時前までの短時間の勝負に賭けるしかありません。

今回は、金曜日のTV出演が終わった午後に大分を出発しました。姫島に入って夕日を写し、食事後は野宿です。別便で来た仲間とDVDチェック。大分ケーブルテレコムで6月1日から放送する、番組内容の最終チェックをして就寝しました。

朝4時30分に起床。15分後には撮影のスタンバイが完了です。今日の大分は日の出が5時6分です。アサギマダラの飛来は4時56分と、日の出時間より早いのは前回と同じ。

天気は晴れですが姫島は濃い霧に包まれていて、太陽が顔を出してくれません。アサギマダラは次々に増えて100頭以上になるのに時間は要しません。でも地元の方も早く見えて5時15分、続いて5時31分と更に40分頃、これでは野鳥の撮影は困難と判断し、今回の捕食撮影は終了しました。その後7時過ぎまで乱舞するアサギマダラを撮影し、次の目的にしていたミサゴ撮影に向かったのです。

今回も保存会の方々に大変お世話になってしまいました。同行の鳥見仲間・現地の方々・観光客の皆さんも・・・あちらこちらで楽しい出会いと貴重な体験談など、本当に充実した姫島でした。色々とありがとうございました。

姫島のアサギマダラ情報


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18日~19日にアサギマダラを観ていた時、アサギマダラ保存会の方から貴重な情報を伺いました。それは観察を続けていく中で、アサギマダラがイソヒヨドリやカラスに食べられている事実でした。

アサギマダラは幼虫の時などに毒素を体内に蓄えて、蝶になった時に派手な色合いで(毒があるから食べられない)とアピールしています。でも、どの世界でも、一部の捕食者が毒のある生物を捕食出来る様に、進化してることが多々あります。

アサギマダラ保存会の方々は、観察過程で実際に捕食現場を何度も目撃しています。
イソヒヨドリの捕食は2007年から、カラスが捕食しているのは2008年から。ちなみに2007年では幼虫をミソサザイが捕食するなど、姫島での目撃情報は以前からあります。

撮影は、イソヒヨドリの捕食シーンだけは写真撮影に成功しており、カラスなどはハッキリとは撮影が出来ていません。ちなみにイソヒヨドリはアサギマダラを持ち去り、カラスはその場で食べているそうです。スナビキソウの間に落ちた翅は、ほとんどがカラスの食べ跡で、シーズン中にはいつも翅が散乱しています。

カラスの捕食を撮影すべく立ち上がったのが私。天気を見て23日(金曜日)の朝が狙い時と判断し、22日の朝2便のフェリーで姫島へ乗り込みました。アサギマダラを観る方々は7時頃から動くと判断して、5時から7時前が勝負と決めていたので、撮影ポイントを物色した後は、島内の観光を色々と楽しみました。

今回は民宿には泊まらずに野宿でした。朝4時30分に起床し、暗い中撮影の準備です。動画と写真の両方が撮れるポイントに車を停めてネットを被せてスタンバイ。彼らが出動する前に車を見せて人気を断つのが自然な状態で近距離から撮影出来るのです。

今日の大分は日の出が5時9分ですが、アサギマダラは5時3分に現れてスナビキソウの蜜を吸い始めました。その後次々とアサギマダラは出現し20頭以上?

カラスは6時丁度に鳴きながら一羽が現れました。ほどなくしてもう一羽、すると最初の一羽は海へ降りていき、残った一羽がアサギマダラを求めてスナビキソウの中へ進んで行きます。少し遠かったので、双眼鏡で覗いていると、蜜を吸っていたアサギマダラを捕まえて食べ始めました。・・・チャンス到来です。

一台のカメラは動画のスイッチを入れて撮影開始。もう一台で写真撮影です。捕食から食べ終わるまでの一連を2回ほど撮影したところで、車から離れていったので撮影終了です。彼はその後、もう一頭食べてから飛び去って行きました。

海岸に降りたカラスも飛び去った後で、前回とは違う保存会の方が来ました。今日は西日本新聞社の方を案内するとの事。撮ったデータを全て保存会の方へ差し上げました。新聞社で使ったり、保存会や役場で管理して頂いたり、アサギマダラを研究している大学の人達へ連絡するなど、生きた資料として使って頂ければ嬉しいです。

保存会の方々も、これだけの撮影は出来ていなかったので、お手伝い出来た事が嬉しいです。人間活動の始まる前のワンチャンスをモノに出来た朝でした。保存会の方が言ってくれた言葉・・・おそらく日本で初めての撮影ではないでしょうか?

朝8時5分姫島発のフェリーで戻り、10時10分にTVスタジオ入りの金曜日でした。

たくさんのアサギマダラはこちら


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今年も行ってきました姫島のアサギマダラ。

今回は一便のフェリーに間に合わず、2便のフェリーで姫島へ。

現地に到着すると、観察を続けている地元の方にお会いできました。

色々とお話を聞かせて頂き、目から鱗の充実した一日に・・・。

北海道の北見市からの御夫婦をはじめ、観光の方々とも楽しい一時。

今年のアサギマダラは一週間くらい到着が遅い様で、今日が約150頭くらいだとか。

月末にかけて1000頭くらいにならないか期待しています。

アサギマダラをカラスが捕食します

姫島のアサギマダラ情報


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むかぁ~しむかし、クロヘビのかば焼きを食べた。

かなり臭い感じの食べ物で、骨を噛み絞ってカスを出した思い出があります。

それに比べ、マムシは美味しい食べ物だと現在でも思っています。

今ほど蛋白源は入りにくい時代だったので、当時としては当たり前の食材??

車やテレビがほとんどなかった時代から、目覚ましい急激な文明の変化。

ケータイやスマホを使うなど、夢にも思っていなかった。



クロヘビはシマヘビの骨化型です。

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水中で繁殖し、その子供が水生昆虫などに食べられ・・・

それを食べた陸上生物の腹の中で成虫になって・・・


宿主に

       水のある場所へ向かうのだ~!

                           ・・・と命令し


宿主が水に入るとその体内から出てくる虫。

その光景を40数年振りに目撃しました。



水面に浮かんだハバヒロカマキリからハリガネムシが出ています

寄生されたカマキリは、繁殖能力を削ぎ取られるらしい

カマキリからハリガネムシが生まれました・・・


世の中には、色んな形で暮らしている生き物が居るのですね。

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今日から福岡行き。

授業を終えて、西日本新聞社の方とお話し。

で、今頃の帰宅でブログアップも遅れてしまいました。

写真は、今朝の県民の森で出会った若いのに痩せた猪です。

近頃見かけるのは猪とアナグマの二種類で、一瞬だけビックリです。

車道に出るのも致し方ないのですが、車には気を付けて欲しいですね。

この子は崖を登るのを諦めて、反対側の林へと消えて行きました。







台風22号に続いて、23号の動きには十分に注意が必要です。

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ハラビロカマキリがアブラゼミを捕らえました。

アブラゼミは10分くらいは暴れていましたが、やがて死んでしまった様です。

40~50分後に再び見に行くと、頭の方から喰われていました。

これも自然の生業、生と死を繰り返しながら時を刻んでいます。

その生業に唯一組み込まれていない生き物、それは人間だけでしょう。

桜の木で何かが蠢いていたので近づくと・・・

アブラゼミは、最初かなり暴れていましたが・・・

やがて動く間合いが遠くなって・・・

時間が経ったら、その生涯を終えていました


今日は別の場所でアナグマに遭遇。

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今年のクロムヨウランは10数本全てが枯れてしまい、花を見る事が出来ませんでした。

その奥にクロヤツシロランがあるので、早いとは思いながらもチェック。目を皿のようにして、なおかつ這うようにしながら地面近くを探したのですが、まだ芽が出ていない感じでした。あと、一週間から10日くらいしないと確認は無理な様です。

落胆しながら杣道を下っていると、瑠璃色に輝く一頭のシジミチョウ。追いかけましたが林の奥へと去ってしまいました。落胆に落胆を重ね下っていると・・・

またも瑠璃色に輝くチョウを発見。今度は撮影出来ましたが翅を閉じた状態だけ。そのチョウも藪へと消え去り、落胆に落胆を重ね、更に落胆して下っていると・・・

瑠璃色に輝くチョウが、葉っぱに止まって翅を広げて休んでいます。何度か移動しましたがサービス満点。一気にボルテージは上がり、無事に車へとたどり着いたのです。

・・・撮影中、30㎏くらいの若い猪が10m先を横切りました。

翅を閉じると地味で目立ちませんが・・・
 
緑の中を飛んでくれると瑠璃色が映えます

この子はサービス満点
 
かなり近づいてもフレンドリーでした


一期一会の自然に感謝。

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